新着情報

【ロードレース】筑波選手権、鈴鹿サンデーロードレース 第1戦レポート

~ #02 2021年4月2日 GOSHI Racing活動報告 ~

 2021鈴鹿8時間耐久レースも延期となり、準備・段取りの時間が出来たことは少し“ほっ”としていますが、同じくらい不安もあります。
トライアウトでの参戦権は取れるのか?取れたとして、本当に開催されるのか?と。しかし今は進むしかありません。全力で妥協せず取り組んで行きます。

 さて今回は、既に開幕しています筑波選手権の結果と鈴鹿サンデーレースの参戦記事を掲載致します。
先ずは3月7日に開催された筑波選手権ですが、今シーズンはJP250へのGRTからの参戦は無く、開発ブロックから新型CBRへの適用(性能評価)について、外部のチーム様へマフラーをサポートし、色々なご意見を聞かせて頂く事を目的として進めて行きます。

 サポート選手は、キジマKISSレーシングの鈴木悠人選手、7cエムズホーム+NTRセクレテールの田中敬秀選手、RankUp WingStoneの梶山采千夏選手以上の3選手にオリジナルマフラー54R!をサポートし、その性能評価を委託します。
今回の筑波選手権には、梶山選手と鈴木選手が参戦。NATクラスの1位、2位という結果となりました!以下、2人のコメントとなります。

~つくばロードレース選手権 R-1 JP250クラス~
◆NATクラス1位 #8   梶山 采千夏(RankUp WingStone)
◆NATクラス2位 #16 鈴木 悠大 (キジマKISSレーシングチーム) 


NAT JP250 #8  梶山 采千夏選手のコメント(RankUp WingStone)
 予選は朝の雨がコース上でウェットパッチとなる状態でしたが、前日からバイクのフィーリングが上がらず、慎重に走りました。いろいろと試しながらの予選となり結果タイムを伸ばすことが出来ませんでした。
決勝もマシンフィーリングが改善出来ず、我慢のレース展開の中、トップが独走にならない様に、後ろの車両に抜かれない様にと気を付けながら、途中で何度かシフトトラブルも出て、少し離されたりしましたが焦らず最終ラップの最終コーナーで仕掛け勝つ事が出来ました。
自分なりにレースメイクが上手く行った展開になり良かったですが、まだまだ詰め処が満載なので、次戦までに改善に努めたいと思います。
新型車両の準備がギリギリまで掛かってしまい、レース間際までコンセントレーションを高めることができずリズムを崩してしまいましたが、次戦は準備万端で臨み、また良い結果を出せる様頑張ります。

NAT JP250 #16 鈴木 悠大選手のコメント(キジマ KISS レーシング)
 今回は、GOSHI製54R!マフラーを装備しました。トルク感があり、低回転からでも良く進む感じを強く感じることが出来ました。
また単独の走行でもストレートの伸びも良かったですね。特に、シフトアップの時の加速感を強く感じました。
今回はシフターが無かったので、シフトアップの際ミスでオーバーレブさせてしまう事があり、落ち込む場面もあったりと悔しい展開となりました。
次戦、モテギの全日本併催 JP250となります。応援宜しくお願い致します。


 さぁ!全日本ロードレース選手権の開幕ですね。 第1戦のJP250への参戦は、3選手が揃いエントリーしていますので、応援宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 3月27日(土)、28日(日)に開催された鈴鹿サンデーロードレース R-1(東)にGOSHI Racingとして今年初となるJSB1000クラス参戦レースレポートです。

 今回は、#24黒木のみの参戦、#19田尻は怪我の為、参戦を見送りました。
RR-Rの新型車両に対し、マフラーを現在開発中で、今回はデビューとはなりませんでしたが、旧型の改良版のマフラーでの参戦です。

金曜日のスポーツ走行から、RR-Rのセッティングを確認。走行毎に調整しますが、なかなか上手く合わせ込み出来ない状況。また日曜日は雨予報とあって、どれだけドライでセットをやっても、雨には敵いません。今後必要となる鈴鹿のセットの参考と考えます。
セット確認の繰り返しでなんとかコースに送り出しましたが、改善出来ずライダーも我慢の予選となりました。

一日中雨の中でのレースは、タイヤのチョイスに悩むことも無いので、メカには比較的楽ですが、セットの出てないマシンでの決勝はやはり苦しい展開となりました。

◆予選:3位
◆決勝:2位


INT JSB #26 黒木 玲徳のコメント
今回から本格的にCBR1000RR-Rに乗り出したのですが、レースウィークを通して全くセットを詰める事が出来ず、決勝では思い通りに動かないマシンを無理して
操作した為、序盤で腕があがってしまい、何も出来ないままレースを終えてしまいました。CBR1000RR-Rの難しさ、そしてセッティングの難しさを改めて痛感しました。
次の鈴鹿2&4までにマシンを仕上げ、8耐への参戦券を取れるようにしっかり取り組んでいきます。
応援よろしくお願いします。


 次回、4月24、25日はいよいよ8耐トライアウトです。
ここで決めたい想いは参戦チームなら皆一緒です!
CBR1000RR-Rの新型となるオリジナルマフラーの開発も確実に進んでいます。
マシンの換装、新型マフラーでのセット出し、まだまだやる事はいっぱいです!

また、全日本モトクロス選手権は、マフラーサポートとして、T・E・SPORT with GOSHIとして#7大塚豪太選手と参戦致します。
こちらもガッツリとマフラー開発に力を注ぎ、大塚選手の戦績に貢献したいと思います。

やはり、忙しいシーズンとなりそうです。先ずは、不足・不測の出ないよう整えていきます。引き続き応援宜しくお願い致します。

記:レーシング部

関連記事

LINEで送る
PAGE
TOP