GOSHI Racing

ロードレース 開発記録映像#1 全日本最終戦を公開

GOSHIでは世界に通用するマフラーの開発を強化する為、
自社オリジナルマフラーを搭載し、ロードレース・モトクロスレースに参戦しています。

実戦で得たノウハウを開発へフィードバックし、『世界最強の二輪排気・車体メーカー』を目指します。
2019年、GOSHIレーシング部ロード部門は1000ccへステップアップ。

マシン・マフラーの開発を行い、「鈴鹿8耐」という新たなステージへ挑戦します。
GOSHIは開発記録映像として、その過程を映像で記録して参ります。

今回はその挑戦のスタートである600ccで挑む最後のレース、全日本最終戦の様子を公開します!
ぜひご覧下さい。

GOSHIでは世界に通用するマフラーの開発を強化する為、 自社オリジナルマフラーを搭載し、ロードレース・モトクロスレースに参戦しています。 実戦で得たノウハウを開発へフィードバックし、『世界最強の二輪排気・車体メーカー』を目指します。 20......

【ロードレース】全日本ロードレース選手権 第9戦レポート

11月3日、4日に三重県の鈴鹿サーキットで全日本ロードレース選手権 最終戦の第9戦 MFJグランプリ大会が開催され、GOSHI製マフラーを提供する『Team SuP Dream Honda』がJSB1000クラスに参戦致しました。また、『GOSHI Racing』からST600クラスに田尻・黒木の2名、JP250クラスに片山、山内の2名がスポット参戦致しました。


〈決勝結果〉
〜JSB1000クラス〜
♯8山口辰也(Team SuP Dream Honda)
決勝レース1:15位
決勝レース2:11位

〜ST600クラス〜
♯27田尻悠人(GOSHI Racing):15位
♯54黒木玲徳(GOSHI Racing):転倒リタイア

〜JP250クラス〜
♯54片山千彩都(GOSHI Racing):11位
♯45山内逹裕(GOSHI Racing):転倒リタイア


【JSB1000クラス】山口選手 レース1 15位、レース2 11位
4日(日)に行われた決勝レース1、レース2共に路面コンディションはウェットコンディションでのスタートとなりました。
決勝レース1、18番グリッドからスタートした山口選手はオープニングラップを17位で通過すると、2周目には15位まで順位を上げます。
その後も、終始安定した走りを見せ、そのまま15位でフィニッシュ。

決勝レース2は、雨の影響で周回数が20周から18周に変更されスタートしました。
17番グリッドからスタートした山口選手は、6つ順位を上げ11位で1周目を通過すると、終始接戦を繰り広げ8周目10位、9周目9位と着実に順位を上げますが、そこから2つ順位を落とし11位でフィニッシュとなりました。

【ST600クラス】田尻 15位、黒木 リタイア!
4日(日)12:05から行われたST600クラス決勝は、雨の影響で周回数が12周から10周に変更になり、ウェットコンディションでのスタートとなりました。

22番グリッドからスタートした田尻はオープニングラップを26位で通過すると、5週目24位、6周目20位、8周目18位と徐々に順位を上げます。
最後の最後まで、攻め続けた田尻はそこから3つ順位を上げ、15位でフィニッシュ。

26番グリッドスタートの黒木は、1周目を28位で通過します。
その後、挽回しようと目一杯攻めますが、2周目の最終コーナーでハイサイドを起こし転倒、リタイアとなりました。

【JP250クラス】片山 11位、山内 リタイア!
3日(土)14:45に行われたJP250決勝は、終始ドライコンディションでのレースとなりました。

14番グリッドからスタートの片山は、序盤トップグループに加わりレースを進めます。
3周目に入ると先頭の2台が抜け出し、片山は3位集団の最後尾11位に付けます。
集団から一歩遅れるとスリップストリームに付けず、徐々に後退。5周目に単独走行となるも最後までアタックしますが、そのまま11位でフィニッシュとなりました。

山内は35番グリッドからスタートすると、好スタートを決め1周目を25位で通過!大きく順位を上げます!
勢いそのままに、果敢に攻めますが2周目のS字で転倒しリタイア。1周目で10台をクリアする集中力で、更に上位を狙えただけに悔しいリタイアとなりました。

 

この全日本ロードレース選手権で、今シーズンのロードレース及びモトクロスレースの全日程は終了となります。
一年間の集大成として臨んだモトクロス、来シーズンへのステップアップを目論んだロードレースでしたが、両クラスとも課題の残る結果となりました。
またマフラー開発においてもまだまだ始まったばかり、、現状の実力と捉え、真摯に堅実に取組み、一つづつクリアしていきたいと思います。
応援して下さった皆さま、スポンサー各社の皆様、一年間本当にありがとうございました。
来シーズンの活動については、またあらためましてご報告させて頂きます。

また、GOSHIは来シーズンもTeam SuP Dream Hondaを応援します!
来シーズンも『GOSHI Racing』、『Team SuP Dream Honda』の応援よろしくお願い致します。

11月3日、4日に三重県の鈴鹿サーキットで全日本ロードレース選手権 最終戦の第9戦 MFJグランプリ大会が開催され、GOSHI製マフラーを提供する『Team SuP Dream Honda』がJSB1000クラスに参戦致しました。また、『G......

【モトクロス】全日本選手権 第9戦 第56回MFJGPモトクロス大会レポート

10月27日〜28日 宮城県 SUGOスポーツランドで開催されました、全日本モトクロス選手権 第9戦 MFJ GPに参戦致しました。

【IA2】
HEAT1 17位
HEAT2 19位
総合 17位
シリーズランキング 13位

金曜日の夜に降り出した雨でマディコンディションとなった土曜日の予選から、決勝HEAT1まではラインを選ぶことすらできないレースとなりました。

HEAT1ではスタートで上位に抜け出せず、後方からの追い上げのレースとなり、徐々にペースを上げて走行してたのですが、中盤で走行しているライダーにペースを落とされ、追い上げができずに17位でチェッカー。

HEAT2もスタートで抜け出せず、苦しい展開になりました。
HEAT1の走行タイムよりもタイムは良く走行中に単独で転倒。
転倒後も集中力を切らすこと無く走行していたのですが、中盤グループから離され、19位でチェッカー。

今年の全日本モトクロス選手権は終了しますが、GOSHI Racingとして全戦参戦できたのもスポンサー各社様のご支援とご協力あってこそです。
今年レースで得たデータを、マフラー開発へしっかりと反映し2019年シリーズへ挑みます。
来年もご支援ご協力宜しくお願い致します。

レーシング部

10月27日〜28日 宮城県 SUGOスポーツランドで開催されました、全日本モトクロス選手権 第9戦 MFJ GPに参戦致しました。 【IA2】 HEAT1 17位 HEAT2 19位 総合 17位 シリーズランキング 13位 ......

【モトクロス】全日本モトクロス選手権シリーズ 最終戦に向けて

10月27日、28日 宮城県のスポーツランドSUGOで全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦が行われます。

今回の第9戦は全日本モトクロス選手権の最終戦となり、1年間レースを通じて開発してきた集大成となるレースです。
この1年GOSHIオリジナルマフラーをVer1.0からVer2.3まで様々なマフラーを作製してきました。
今回はそのマフラーに加え、前々より開発を進めていたGOSHIオリジナルのエキパイVer2.0も投入し、最終戦に挑みます!

皆様のご声援よろしくお願いします!

10月27日、28日 宮城県のスポーツランドSUGOで全日本モトクロス選手権シリーズ第9戦が行われます。 今回の第9戦は全日本モトクロス選手権の最終戦となり、1年間レースを通じて開発してきた集大成となるレースです。 この1年GOSHIオリジ......

【モトクロス】全日本選手権 第8戦 近畿大会レポート


この度、平成30年『台風21号』および『北海道胆振東部地震』により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

北海道胆振東部地震より1週間が経ち、HP等での発信を控えさせて頂きましたが、本日より平常運用と致します。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


9月8日、9日に奈良県の名阪スポーツランドで開催された全日本モトクロス選手権第8戦に参戦致しました。

【IA2結果】 ライダー:石浦諒(GOSHI Racing)
予選A組 4位通過
決勝ヒート1  7位
決勝ヒート2 10位
・総合 8位

第8戦 近畿大会、今回の名阪モトクロスコースは高低差のあるサンドコースとなります。

公式予選を予選A組で出走した石浦は、A組を4位で通過し決勝レースに挑みました。
決勝レースは、前日に激しい雨に見舞われ、マディコンディション(ぬかるんだ状態)でのレースとなりました。

【IA2決勝ヒート1】
好スタートを切った#952石浦は1週目を2番手の好位置につけます。
序盤石浦は、し烈な3番手争いを繰り広げるも、集団から抜け出すことができずに、徐々に後退、最終的に7位でゴール。そのゴール寸前に追い上げて来た他車と激しく接触、転倒してしまい、マシンが損傷、ライダーが左腕を負傷してしまう。

【IA2決勝ヒート2】
ヒート1のダメージが心配されましたが、うまくスタート切り、高位置をキープします。
左腕の傷みを集中力でカバー、マシンの損傷もメカニックがギリギリで修復させ、無事にヒート2も完走。10位フィニッシュで第8戦を終えました。

 今回「54R!エキゾーストパイプ」を投入する予定でしたが、目論んだ特性を得られず投入を断念。
持ち込んだマフラー「54R-Ver,2.3」は前戦の東北大会に投入したVer,2.1から更に出力を改善した仕様となりました。
しかし、Ver,2.3の低速域の特性では、今回の名阪では戦えないと判断し、低速域のトルク特性を発揮出来るsetに変更しレースに挑みました。
今レースでは、開発メンバーがコースへ入り、直に体験することで課題(反省点)がみつかり、次戦ではそれを改善すべく、対策を進めていきます。
また、全日本モトクロス選手権最終戦となるSUGOラウンド(MFJ GP)は、更に高低差が激しいコースとなるため、「54R!エキゾーストパイプ」に、その勝機が掛かってくると言えるでしょう。戦えるマフラー、勝てるマフラーの開発を急ぎます!

応援して下さった皆様、ありがとうございました。

次戦は10月27日~28日開催の第9戦 MFJ GPに参戦!
応援宜しくお願い致します。

レーシング部

この度、平成30年『台風21号』および『北海道胆振東部地震』により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。 北海道胆振東部地震より1週間が経ち、HP等での発信を控えさせて頂きま......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第6戦レポート


この度、平成30年『台風21号』および『北海道胆振東部地震』により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

北海道胆振東部地震より1週間が経ち、HP等での発信を控えさせて頂きましたが、本日より平常運用と致します。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


9月9日に大分県竹田市のSPA直入で九州ロードレース選手権 第6戦が開催され、GOSHI RacingからST600クラスとJP250クラスに参戦。

~決勝結果~
ST600クラス:#54黒木 3位
JP250クラス:#54片山 2位 、 #55山内 3位

1日雨模様で開催された本レースですが、午後から行われた決勝レースでは、一時的に雨は止み、一部ドライが顔を出す難しい路面コンディションとなりました。

【ST600クラス】 黒木 3位!
2番グリッドからスタートした黒木は、オープニングラップを3位で通過。
その後もトップグループでレースを進め、終盤上位を目指し猛追を仕掛けますが、あと一歩届かず3位でフィニッシュ。

【JP250クラス】 片山 2位、山内 3位!
片山3番グリッド、山内9番グリッドからのスタートとなりました。
共に好スタートを見せオープニングラップを片山が2位、山内はジャンプアップの4位で通過します。
片山は攻めの走りを見せ、一時はトップに立ちますが、終盤にかわされ、勝負を仕掛けますが惜しくも2位となり、悔しさが滲みました。
山内は終始安定した走りで、オープニングラップから1つ順位を上げ、堂々の3位でフィニッシュ。

今回のレースではGOSHI Racingから出場した、3選手全員が表彰台に上がる結果となりました。
投入した『54R!』マフラーでは、大きな仕様変更はないものの、出力・音量共に熟成したマフラーで挑みました。
今回の経験も開発にフィードバックして、更なる改善・開発を進めて参ります。

皆様の応援ありがとうございました。

この度、平成30年『台風21号』および『北海道胆振東部地震』により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。 北海道胆振東部地震より1週間が経ち、HP等での発信を控えさせて頂きま......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第6戦結果

9月9日に大分県竹田市のSPA直入で九州ロードレース選手権 第6戦が開催され、GOSHI RacingからST600クラスとJP250クラスに参戦。

【予選結果】
ST600クラス:#54黒木 2番手
JP250クラス:#54片山 3番手 、 #55山内 9番手

【決勝レース結果】
ST600クラス:#54黒木 3位
JP250クラス:#54片山 2位 、 #55山内 3位

時折、雨がチラつく難しい天候でしたが、出場したライダー3名全員が表彰台に上がることが出来ました。

皆様の応援ありがとうございました。

9月9日に大分県竹田市のSPA直入で九州ロードレース選手権 第6戦が開催され、GOSHI RacingからST600クラスとJP250クラスに参戦。 【予選結果】 ST600クラス:#54黒木 2番手 JP250クラス:#54片山 3番手 ......

【ロードレース】全日本ロードレース選手権 第7戦レポート

9月1日、2日に大分県日田市のオートポリスで全日本ロードレース選手権 第7戦が開催され、ST600クラスに『Goshi Racing』、JSB1000クラスにGOSHI製マフラーを提供する『Team Sup Dream Honda』が参戦しました。

~決勝結果~
JSB1000 #8山口辰也 15位
ST600  #27田尻悠人 15位、 #54黒木玲徳 17位

今回のレースはJSB1000クラスとST600クラスは、1日(土)と2日(日)に決勝が行われる2レース制の予定でしたが、1日は悪天候の為レース1がキャンセルになり、全クラスが1レース開催となりました。
決勝レース日の2日(日)は晴天となり、すべての決勝レースはドライコンディションで行われました。

【JSB1000クラス】山口選手 15位!(Team Sup Dream Honda)
16番グリッドからスタートした山口選手はオープニングラップを19番手で通過すると、一時20位まで順位を落としますが、そこからひとつづつ確実に順位を回復。最終15位でフィニッシュ。

     

【ST600クラス】田尻 15位、黒木 17位!(Goshi Racing)
今レースは40台近くのエントリ-数があり、スタート直後の1コーナーが第一関門でしたが、全車クリア!
11番グリッドからスタートした田尻は、オープニングラップで18番手付近まで順位を落とします。
そこから徐々に順位を回復、最後はポイント獲得圏内(20位以内)の15位でフィニッシュ。

30番グリッドスタートの黒木は追い上げのレースとなります。
序盤にポジションを挽回しようとスタートしますが、オープニングラップの1コーナーで他のマシンと接触があり、バランスを崩し30番手以下に後退します。
そこから猛烈な追い上げをみせ、田尻同様ポイント獲得圏内の17位でフィニッシュ。大きなトラブルも無く、レースは無事に成立しました。

 

今回、投入したマフラーの音量対策ですが、色々とTRYした結果、音量低減率が最も効果的だったのは、内蔵物の入れ替えでした。
TRYの的を得た対策ではありませんでしたが、これまでの対応内容を再認識することが出来ました。
まだまだアイテムのTRYは続きますので、対策を明確にし、実施していきたいと思います。

今回ポイントを獲得したことで、鈴鹿サーキットで行われる全日本ロードレース選手権最終戦への出場権を獲得。
11月に行われる全日本ロードレース選手権最終戦への参戦を検討していきます。
たくさんの応援、サポート、ありがとうございました。

9月1日、2日に大分県日田市のオートポリスで全日本ロードレース選手権 第7戦が開催され、ST600クラスに『Goshi Racing』、JSB1000クラスにGOSHI製マフラーを提供する『Team Sup Dream Honda』が参戦し......

【ロードレース】全日本ロードレース選手権 第7戦に向けて

9月1日、2日に大分県日田市のオートポリスで開催される全日本ロードレース選手権 第7戦のST600クラスにGoshi Racingがスポット参戦致します!!

今期初となる全日本選手権では、全日本最終戦鈴鹿への出場権を掛け、ポイントが獲得できる20位以内を目指します。
また、今回のレースは音量低減アイテムのTRYを兼ねており、いかにマフラーの出力を落とさず音量の低減を図るかに挑戦致します。

尚、 JSB1000クラスにはGOSHI製マフラー『54R!』を装着するTeam Sup Dream Hondaもスポット参戦!

JSB1000クラス 『Team Sup Dream Honda』 #8 山口 辰也
ST600クラス   『Goshi Racing』 #27 田尻 悠人 #54 黒木 玲徳
両チームの応援よろしくお願い致します。

<1日(土)>
JSB1000 公式予選 09:55~ 決勝レース1 14:25~
ST600   公式予選 11:10~ 決勝レース1 15:40~
<2日(日)>
JSB1000 決勝レース2 13:30~
ST600   決勝レース2 16:05~

9月1日、2日に大分県日田市のオートポリスで開催される全日本ロードレース選手権 第7戦のST600クラスにGoshi Racingがスポット参戦致します!! 今期初となる全日本選手権では、全日本最終戦鈴鹿への出場権を掛け、ポイントが獲得で......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第5戦レポート

8月5日(日) 九州ロードレース選手権 第5戦が大分県日田市のオートポリスで開催されました。

~決勝結果~
・ST600クラス  #1 田尻:2位 、 #54 黒木:4位
・JP250クラス #54 片山:1位 、 #55 山内:5位

【JP250クラス片山 1位! 山内 5位!!
猛暑の中での戦いとなったJP250決勝レース。
公式予選を片山3番手、山内6番手で通過し迎えた決勝。
路面コンディションはドライとベストな状態でスタートしました。

 ホールショットを奪いトップに立ったのは、6番グリッドからスタートした山内。
このままトップでレースを進めたいところでしたが、1周目を4番手で通過、前半はトップグループでレースを進めるも、後半にマシントラブルで失速、最終悔しい5番手でフィニッシュ。
 3番グリッドスタートとなった片山は、1周目を2番手で通過すると、中盤から終盤に掛けて目まぐるしく順位が入れ替わる混戦となります。一時はトップに躍り出るも、1位をキープ出来ず迎えた終盤、ラスト2周になると猛スパートを見せます!最終周の1コーナーでトップに立つとそのまま1位でフィニッシュ!!レース後、片山に話を聞くと「すべて作戦通り、ラスト2週で決めようと思ってました!」とのコメント。
HSR九州での第3戦、4戦の雪辱を晴らし、笑顔の1位表彰台となりました。

【ST600クラス田尻 2位! 黒木 4位!!
 田尻2番グリッド、黒木4番グリッドからスタートした決勝レース。
田尻は立ち上がり4番手から追い上げの展開から中盤2位まで浮上するが、1位との差をなかなか詰める事が出来ません。
タイヤも限界近くになった終盤スパートをかけ1位との距離を徐々に詰めますが、あと一歩届かず2番手でフィニッシュ。

 4番グリッドからのスタートとなった黒木は、スタート後すぐに3番手に順位を上げレースを進めるが、終盤コースアウトをしてしまい、4番手まで後退。すぐにコースに戻り、追い上げをみせましたが、ここでチェッカーとなり4番手でフィニッシュしました。
今回の九州ロードレース第5戦では、大きな仕様変更は行わず、JP250クラスは、足回りのセット出しを重点的に行い、ECUを煮詰めていきましたが、走行中に燃調系にトラブル発生し課題を残しました。ST600クラスでは、チタンボディーのマフラーをTRYとして、音量の変化を確認、規定をクリアしました。
次戦の9月9日(日)にSPA直入で行われる第6戦の最終戦には、CBR250RRの新型エキパイを投入する予定です。

残り1戦となりますが、引き続き応援をよろしくお願い致します。
たくさんの応援、サポート、ありがとうございました。

8月5日(日) 九州ロードレース選手権 第5戦が大分県日田市のオートポリスで開催されました。 ~決勝結果~ ・ST600クラス  #1 田尻:2位 、 #54 黒木:4位 ・JP250クラス #54 片山:1位 、 #55 山内:5位......

鈴鹿8時間耐久ロードレース レポート

2018年7月26日(木)~29日(日)の4日間に渡り、三重県・鈴鹿サーキット開催された『2017-2018FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会』(以下、鈴鹿8耐)。

「8時間にわたる長い戦いの末、頂点に輝いたのは、 YAMAHA FACTORY RACING TEAM!」
ヤマハが前人未到の、鈴鹿8耐4連覇を達成した。(ライダー:中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク)
その他、表彰台には10年ぶりに復活したHondaワークスチームの「Red Bull Honda with 日本郵便(ライダー:高橋巧/中上貴晶/パトリック・ヤコブセン)」、「Kawasaki Team GREEN(渡辺一馬/レオン・ハスラム/ジョナサン・レイ)」と続いた。

GOSHI製マフラーを提供する『Team SuP Dream Honda』は24位。
Goshi Racingライダー田尻が参戦する『Honda緑陽会 熊本レーシングEWC』は36位となった。

【#79 Team SuP Dream Honda】10番グリッドから決勝レースに挑むも、10位以内チェッカーの目標達成ならず、24位でチェッカー。
28日に行われた公式予選を、総合10位で通過しTOP10トライアルに進出したSuPチームだったが、台風の影響によりTOP10トライアルの代わりに10チームが同時出走する40分間のタイムアタックへと内容が変更される。
そのタイムアタックでは、岩戸選手、作本選手、山口選手、再び岩戸選手の順で出走し、岩戸選手が2分8秒200のチームベストタイムを記録しましたが、あと一歩届かず総合10位となり、10番グリッドからの決勝レースとなりました。

決勝レース日の29日、日付けが変わるころは台風の通過に伴い、強い雨風がとなっていたが、7時30分にゲートオープンされると雨は徐々に止み、風も収まってきた。
オープニングセレモニーが行われる途中に再び強い雨が降り始めるが、予定通り11時30分に決勝レースがスタート!
岩戸選手がオープニングライダーを務め、すぐに順位を上げて9番手に。
レース序盤、路面コンディションが回復してきた13周目にピットに入り、ウェット用からスリック用のタイヤに変更。
その後10番手前後でレースを進め、順調に作本選手、山口選手とチェンジし周回を重ねていった。
レース中盤となり、84週目を終えたころ電気系のトラブルが発生。ピットに入り原因と考えられる箇所をチェック。
走行しながら様子を見るもトラブルは解消されておらず、再びピットイン。別の箇所をチェックし原因が判明しトラブルは解消。
このトラブルにより、40番手近くまで順位を落としたが、その後猛烈な追い上げをみせ徐々に順位を回復、最後は山口選手が24位で無事にチェッカーを受けた。

今シーズン目標の一つである、TOP10トライアルへの進出は果たすものの、10位以内チェッカーの目標は叶わず。
来シーズンこそは、10位以内でゴールできるように、今シーズン残りの全日本選手権後半戦、「第6戦もてぎ」、「第7戦オートポリス」で実戦を兼ねたテストに挑んで参ります。

GOSHIは引き続き、『Team Sup Dream Honda』を応援します。

【#43 Honda緑陽会 熊本レーシングEWC】Goshi Racingライダー田尻が参戦!36位でチェッカーを受ける。

そして今回、鈴鹿8耐に初参戦した、Goshi Racingの田尻。
熊本から応援に駆け付けたGOSHI応援団からも熱い声援を受け、熱走を魅せてくれました!

Goshi Racing 田尻より


先日開催された、鈴鹿8時間耐久ロードレースに【Honda緑陽会 熊本レーシングEWC】チームより参戦させて頂きました。
まずは、この参戦に当たりご協力頂いた関係者の皆様、スポンサー様に感謝申し上げます。

熊本レーシングEWCチームはライダー、メカニック共に若手を主体としたチームで、今回の鈴鹿8耐では、来年のシード権が獲得できる『20位以内』を目標に掲げレースに挑みました。
そんな中、行われたレースでは、台風の影響もあり、とても難しい展開が続きました。
28日の予選では総合44位となり、29日の決勝に挑みました。
決勝レースでは様々なトラブルがありましたが、世界選手権の雰囲気に呑まれることなく、36位で完走することができました。
目標の20位以内は、達成できませんでしたが、無事に完走できたことが何よりだと思います。

私自身、初めてのレース・車両・タイヤ等々初めて尽くしで、最後まで攻略できずに歯がゆい思いをしましたが、この貴重な経験は今後のGoshi Racingの活動に活かしていきたいと思います。
 
改めて今回の鈴鹿8耐関係者の皆様、応援してくだった皆様ありがとうございました。


Goshi Racing田尻、及びHonda緑陽会 熊本レーシングEWCの応援ありがとうございました!
Goshi Racingでは、九州ロードレース選手権の残り2戦に参戦して参りますので、そちらの応援もよろしくお願い致します。

2018年7月26日(木)~29日(日)の4日間に渡り、三重県・鈴鹿サーキット開催された『2017-2018FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会』(以下、鈴鹿8耐)。 「8時間にわたる長......

【モトクロス】全日本選手権 第6戦 東北大会レポート

2018年7月21日(土)~22日(日) 岩手県の藤沢スポーツランドで開催された全日本モトクロス選手権第6戦に参戦して参りました。

【結果 IA2】
決勝ヒートⅠ 12位
決勝ヒートⅡ 12位
総合 11位

今回も、前戦で投入した「54R!マフラー Ver.2.1」で挑みました。
予選ではA組を6位で通過し、ライダーとマフラーのマッチングも上々。

迎えた決勝ヒートⅠでは、6位好スタートを決めるものの、混戦で自分のラインを走れず、ペースを崩し後退してしまう。
レース中盤から徐々にペースを上げ巻き返しを図りましたが、間に合わず12位。

決勝ヒートⅡ、スタート直後の3コーナーで転倒。
最後尾30位から追い上げのレースとなり、巻き返しを図り5週目には15位まで挽回。
猛暑の中、スタミナが心配されたが、最後まで攻めの走りを見せ12位でフィニッシュ。

惜しくも、TOP10には届かず悔しさが残りましたが、次戦の近畿大会では開発中の「54R!エキゾーストパイプ」を投入し、次戦こそはTOP10に入れるよう、改善を重ねて参ります。

応援に来て頂いた皆様、スポンサー各社様ありがとうございました。

次戦は9月8日~9日開催の第8戦 近畿大会(名阪スポーツランド)に参戦!
応援宜しくお願い致します。
※第7戦中国大会は「平成30年7月豪雨」の影響により、中止となりました。

2018年7月21日(土)~22日(日) 岩手県の藤沢スポーツランドで開催された全日本モトクロス選手権第6戦に参戦して参りました。 【結果 IA2】 決勝ヒートⅠ 12位 決勝ヒートⅡ 12位 総合 11位 今回も、前戦で投入した......

鈴鹿8時間耐久ロードレースについて

2018年7月26日(木)~29日(日)の4日間に三重県・鈴鹿サーキットで開催される『2017-2018FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会』(以下、鈴鹿8耐)に、GOSHI製マフラーを提供するTeam SuP Dream Hondaが参戦致します。

鈴鹿8耐では山口選手に加え、全日本J-GP2を戦う、熊本のTeamRSCから岩戸亮介選手と作本輝介選手の起用が決定しております。

又、SuPチーム以外に熊本からHonda緑陽会熊本レーシングEWCが参戦。
そのチームから我らがGOSHI Racingのエースライダー田尻にオファーがあり、急遽田尻も鈴鹿8耐に参戦することとなりました。

早速、7月10日(火)~7月12日(木)に行われた公開合同テストに参加。
公開合同テストでは、初めて1000ccのバイクに乗り、日頃乗っているバイクとの違いに戸惑いながらも、入念にマシンのフィーリングを確認しました。

GOSHI Racing 田尻より


「今回、Honda緑陽会熊本レーシングEWCから参戦することとなりました。
1000ccのバイクにしても、夜間走行にしても初めてのことだらけで、まだまだタイムが出てませんが、本番までには仕上げて、万全の体制で挑みたいと思います。
また、耐久レースなのでタイムもさることながら、転倒には気を付けて走行していきたいと思います。
#43 Honda緑陽会 熊本レーシングEWCの応援をよろしくお願いします。」


GOSHI製マフラーを提供する『Team SuP Dream Honda』に加え、GOSHI Racing田尻の参戦で今年の鈴鹿8耐は、熱くなりそう!!

『#79Team SuP Dream Honda』と『#43 Honda緑陽会 熊本レーシングEWC』の応援よろしくお願い致します。

2018年7月26日(木)~29日(日)の4日間に三重県・鈴鹿サーキットで開催される『2017-2018FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会』(以下、鈴鹿8耐)に、GOSHI製マフラーを提......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第3戦、4戦レポート

~リザルト~
第3戦
 ST600クラス:#1 田尻 1位、#54 黒木 4位
 JP250クラス:#54 片山 転倒リタイア、 #55 山内 4位

第4戦
 ST600クラス:#1 田尻 2位、#54 黒木 4位
 JP250クラス:#54 片山 転倒リタイア、#55 山内 4位

JP250クラス:
R-3では、片山がポールポジション、山内が8番グリッドでのスタート。
予選では好タイムを記録した片山、予想通りの走りだしを見せたが、オープニングラップの3コーナーで転倒。まさかのリタイアとなった。
山内はマシンの電気系統で問題がありECU(コンピュータ制御)の機能を制限してのレース本番、8番手から6番手までを一気に追い上げるなど、順位を上げながら4位入賞。

続くR-4。
#54片山は、午前中(R-3)の転倒のダメージから、フロント足回りに不安が残るものの、R-3同様ポールポジションからのスタート。
コーナリングに苦労し追走を許してしまったが、後続車の永島選手(チームLife)と抜きつ抜かれつの最後までわからないトップ争いに白熱!
最後のチャンスをかけた最終ラップの最終コーナーでイン側へ並ぶも、転倒しノーポイントに終わる。
山内はR-3に引き続き、ECUに制限を掛けた状態で、8番手から順調に順位を上げる。
安定した走りに上位を狙うが、表彰台まで残り1台に惜しくも及ばず4位の入賞。今後のマシンセッティングに課題を残す。
次戦オートポリスには、、新型エキパイの完成を目指し開発を進め、上位入賞へ繋げていきたいと思います!

ST600クラス:
R-3では、田尻がポールポジション、黒木が3番グリッドでのスタート。
決勝でも通常通りの走りをみせ、田尻が先頭争いを制し優勝。
黒木は順調な走りだしを見せたが、スタート時のフライングから、スタートでライドスルーペナルティが科せられる。
レース復帰後、9位から怒涛の追い上げを見せ4位の入賞。

続くR-4。
予想と反して気温の上昇、厳しい日差しの中で、ライダー、メカニックともに体力の消耗が見え始める中でのR-4。
田尻、黒木ともに新品タイヤでの参戦。R-3に続くポールポジションでのスタートに田尻は攻めの走りを見せるが、出場した各チームも同様に最後のレースにトップを譲らない。
田尻2番手、4番手で周回を重ねるごとに順位を上げたい所だが、タイヤが持たずペースダウン。
しかしながら、田尻が1周1分4秒台とコンスタントに好記録を重ねられたことは進化、成果であったと感じます!
次戦オートポリスはロングコース。更なる進化をし、表彰台を狙います!

たくさんの応援、サポート、ありがとうございました。

~リザルト~ 第3戦  ST600クラス:#1 田尻 1位、#54 黒木 4位  JP250クラス:#54 片山 転倒リタイア、 #55 山内 4位 第4戦  ST600クラス:#1 田尻 2位、#54 黒木 4位  JP250クラス:#5......

【ロードレース】九州選手権 HSR九州 第3戦、第4戦に向けて

7月1日(日)九州ロードレース選手権 HSR九州 R-3・4

第3戦と第4戦の2レースが同日開催となる今回の九州ロードレース選手権。

今回の九州ロードレースでも、前戦と同一のGOSHIオリジナルマフラーを投入し、データ蓄積を図ってまいります。
とは言っても梅雨時期とあって、天候との勝負とも言えます。
同日2レースは、タイヤの選択が大きく勝敗に左右することもあります。
まだ記憶に新しい、5月の全日本ロードレースのオートポリス大会でも同様の場面がありました。チームグリーンが見事にオートポリスの特性を読み勝利しました。

現状では、日曜日は曇り/晴れ予報ですが、本番どう変化するのか?しないのか?
各チーム勝負に出る!?場面もあるかも?そういった見どころを2レースも体感出来る!!

また、ポイントランキングも接近戦!
JP250 NATクラス #54 片山 千彩都 2位  #55 山内 達裕 3位
ST600 INTクラス #1 田尻 悠人  2位  #54 黒木 玲徳 5位
2クラス共に、ランキングにも大きく影響すると思われる今回!ライバルの追走を抑えられるか!?また入替えがあるのか?!見どころ満載のレースです!

HSR九州は、入場無料で観戦出来ますので、是非応援宜しくお願い致します。
【R3】 JP250 決勝10:00~  ST600 決勝11:50~
【R4】 JP250 決勝14:00~  ST600 決勝15:50~


記:レーシング部

7月1日(日)九州ロードレース選手権 HSR九州 R-3・4 第3戦と第4戦の2レースが同日開催となる今回の九州ロードレース選手権。 今回の九州ロードレースでも、前戦と同一のGOSHIオリジナルマフラーを投入し、データ蓄積を図ってまいり......

【モトクロス】全日本選手権 第5戦 九州大会レポート

2018年6月9日(土)~10日(日)、HSR九州で開催された全日本モトクロス第5戦に参戦して参りました。

【結果 IA2】
決勝ヒートⅠ 6位
決勝ヒートⅡ 4位
総合 5位

今回の第5戦は、地元熊本での開催。
直前まで調整を行い、マシンに投入した「54R!マフラー Ver.2.1」。
中低速の回転域のトルクアップを図ったもので予選からライダーとのマッチングにも手応えも感じました。

決勝ヒートⅠでは、先行車の相次ぐ転倒があり、一時は15番手まで順位を落としたものの、
地元開催の熱い声援に背中を押され、ライダー石浦(#952)も6位まで挽回。

決勝ヒートⅡ、マフラー好調、チームの雰囲気も良い中での好スタート!
最後まで上位争いに食い込み、4位の結果で終えました。

ライダー、マシンのポテンシャルが見えてきたHSR九州戦。3位以内を目標には届きませんでしたが、この結果を次の開発へ繋ぎ、トップチームとの差約4秒を詰めていくのが今後の課題です。

地元開催ということもあり、GOSHIレーシング部ピットとブースに多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。

次戦は7月21日~22日開催の第6戦 東北大会(藤沢スポーツランド)に参戦!
応援宜しくお願い致します。

レーシング部

 

2018年6月9日(土)~10日(日)、HSR九州で開催された全日本モトクロス第5戦に参戦して参りました。 【結果 IA2】 決勝ヒートⅠ 6位 決勝ヒートⅡ 4位 総合 5位 今回の第5戦は、地元熊本での開催。 直前まで調整を......

【モトクロス】全日本選手権 第5戦に向けて

6月9日~10日 地元熊本県のHSR九州にて全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦が開催されます!

第4戦の広島では、ライダーも『54R!マフラーVer2』も絶好調で、予選A組を2位通過。
決勝でも上位入賞の期待が膨らみましたが、転倒もあり不本意な結果で終わってしまいました。

現在は第5戦HSRに向け『54R!Ver2-1マフラー』をTRY中で、今回投入出来るようにギリギリまで調整している最中です。
これまでのバージョンと大きな変化は無いものの、低中速域の改善が期待出来る仕様となっています。

当日はあいにくの雨予報ですが、雨に負けない熱い走りをお見せしたいと思います!
応援をよろしくお願い致します!

記:レーシング部

 

 

6月9日~10日 地元熊本県のHSR九州にて全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦が開催されます! 第4戦の広島では、ライダーも『54R!マフラーVer2』も絶好調で、予選A組を2位通過。 決勝でも上位入賞の期待が膨らみましたが、転倒もあ......

【ロードレース】鈴鹿サンデーロードレース レポート

5月26日、27日(日)鈴鹿サーキットにてJP250クラスの4時間耐久レースへ参戦しました。

今回、ライダーはGOSHI Racing 片山千彩都と、ホンダドリーム北九州チームの永島潤太郎選手と組み挑んだ耐久レース。

27日(日)朝8時30分 ルマン式スタート!
スタートライダーの片山、スタート合図と共にダッシュ!マシンのハンドルを掴む前に、腕章が抜け落ちてしまい出遅れてしまう。
30番手前後まで後退し、スタートから追い上げる展開。

徐々に挽回し予選位置まで戻し、第2ライダーの永島へチェンジ。

一旦、10位前後まで落としたが、7位まで戻し、片山へチェンジ。

2時間経過、順調に順位を上げ、6位、5位を射程に捕らえたところでシケインでチェーンが外れてしまうトラブル!
そのままピットへ張り直し、再スタートするも、20位の後半まで後退。

最後のライダー交代で17位!少しずつ追い上げ、14位フィニッシュ。

上位を狙える体制だっただけに悔しい結果となりました。
今回のトラブルの経験を次回に活かし、更に上位を狙えるよう準備したいと思います。

サポート頂いた皆様、応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 次戦、九州に戻りまして「九州ロード 第3戦、4戦」7月1日(日)HSR九州です。
2ヒート制となる今回のレースは、雨の確立も高い為、波乱のレース展開もある?!かも。
是非、応援宜しくお願い致します。

記:レーシング部

5月26日、27日(日)鈴鹿サーキットにてJP250クラスの4時間耐久レースへ参戦しました。 今回、ライダーはGOSHI Racing 片山千彩都と、ホンダドリーム北九州チームの永島潤太郎選手と組み挑んだ耐久レース。 27日(日)朝8時......

【モトクロス】全日本選手権第4戦 中国大会レポート

~リザルト~

予選A組 2位

HEAT1:22位
HEAT2:23位

前日の予選A組を2位通過で決勝へ挑みましたが、HEAT1では中盤の争いから抜け出せず、他車との接触で転倒し追い上げが効かず22位。

HEAT2では好スタートを切り10位で走行中に2度の転倒。怪我はなかったものの中盤グループから離され23位の結果となりました。

今回から新作のGOSHIオリジナルマフラー「54R!」を導入し音量車検では2SET共に楽々クリア。しかしまだ煮詰めていかないといけない事もあり更なる進化を遂げる為に、実践テストで開発を進めて行きます!

応援して下さった皆様、スポンサー各社様ありがとうございました。

次戦は6月9日、10日にホームコースのHSR九州行われる九州大会!
応援宜しくお願い致します!

~リザルト~ 予選A組 2位 HEAT1:22位 HEAT2:23位 前日の予選A組を2位通過で決勝へ挑みましたが、HEAT1では中盤の争いから抜け出せず、他車との接触で転倒し追い上げが効かず22位。 HEAT2では好スタートを切り10位......

【モトクロス】KYBサスペンションテスト

広島県世羅郡にあるグリーンパーク弘楽園にてKYBサスペンションテストを行いました。

18日の夕方から降り出した大雨で19日朝のコース状況はマディでしたが、お昼を過ぎるとベストコンディションになりテストを行いました。
弘楽園名物のラムソンジャンプがあり、土質は硬く全体的にハイスピードなコースなのが特徴です。

今週末の5月26日 27日に全日本MX選手権 第4戦が開催されます。今回もTOP10を狙い新作の54Rを装着し挑みます!
応援宜しくお願いします!

記:レーシング部

広島県世羅郡にあるグリーンパーク弘楽園にてKYBサスペンションテストを行いました。 18日の夕方から降り出した大雨で19日朝のコース状況はマディでしたが、お昼を過ぎるとベストコンディションになりテストを行いました。 弘楽園名物のラムソンジャ......

【ロードレース】鈴鹿サンデーロードレース第2戦 JP250 4時間耐久ロードレース

今週末26日、27日、鈴鹿サーキットで開催予定の「JP250 4時間耐久レース」へ参戦致します。

今シーズン好調のGOSHI 片山千彩都と、同じく好調を見せている「ホンダドリーム北九州」の永島 潤太郎選手と組み、「GOSHI Racing & Dream北九州」として参戦!
優勝を目指します!

 九州ロードで実績を上げているGOSHI 片山と、調子上向きの山内の乗るマシンですが、好調の裏には、マフラーの性能も大きく貢献しており、その好調ぶりを証明する意味でも、今回のレースで結果を求め、万全の体制で挑んでいきます。
しかし、出場台数も50台以上あるようで、そう簡単には、目論み通りのストーリーを描かせてはくれないでしょう。

今週末の鈴鹿に大注目ですね! 引き続き、熱い応援を宜しくお願い致します。

#54 GOSHI Racing & DREAM北九州 片山 千彩都 永島 潤太郎

記:レーシング部

 

今週末26日、27日、鈴鹿サーキットで開催予定の「JP250 4時間耐久レース」へ参戦致します。 今シーズン好調のGOSHI 片山千彩都と、同じく好調を見せている「ホンダドリーム北九州」の永島 潤太郎選手と組み、「GOSHI Racing ......

【モトクロス】全日本選手権第3戦 SUGO大会レポート

~リザルト~
HEAT1:21位
HEAT2:16位

総合 18位

予選走行中にマシントラブルに襲われながらも、石浦は予選A組を14位で無事に通過。
マシントラブルを改善し決勝に挑みましたが、SUGOのコースでは練習不足で目標とするTOP10には入れず課題の残る結果となりました。

2週間後の5月26日27日は第4戦 中国大会が広島県世羅郡のグリーンパーク弘楽園で開催されます。

今回からMOTUL様からエンジンオイルをサポート頂ける事になり、ロード部門もMOTULオイルを使用しております。スポンサー各社様、応援していただいた皆様ありがとうございました。

次こそはTOP10!
石浦のモチベーションも高く、この2週間でしっかりと乗り込みリベンジします!

~リザルト~ HEAT1:21位 HEAT2:16位 総合 18位 予選走行中にマシントラブルに襲われながらも、石浦は予選A組を14位で無事に通過。 マシントラブルを改善し決勝に挑みましたが、SUGOのコースでは練習不足で目標とするTOP......

【ロードレース】全日本選手権併催 MFJカップ レポート

~リザルト~
#54片山千彩都:総合3位、国内クラス1位(国内優勝)
#54山内逹裕 :総合7位、国内クラス4位

九州ロードレース選手権 第2戦から2週間、同じくオートポリスでの開催ということで地元チームとしては、結果を残したい思いで挑んだMFJカップは総合3位の#54片山と、総合7位の#55山内は、申し分ない結果と言える。
しかし、遠征組みも少なく、上位に転倒のある中での結果という現実もあり、この結果に満足せず今後も開発の手を緩めることなく前に進ん行かなければ、本当の勝利に繋がって行かないと考えます。

 前戦の九州ロードレース選手権で片方のマシンで使えなくなっていたGOSHIオリジナルマフラーの『54R!』でしたが、2週間の期間で解析と改良を行い車検では、2台のマシンともクリアとなった。
今回の原因は、劣化ではなく、幾つかの要因が重なり、短期間で音量が大きくなってしまいました。
解析から明確になった要因を潰し込み、今後に活かしていきます。

 次戦、今月26日、27日鈴鹿サーキットで開催予定のJP250の4時間耐久レースに出場します。 
GOSHI Racing 片山 千彩都、そして”ホンダドリーム北九州”チームの永島 潤太郎選手とペアを組み勝利を目指します!チーム名は、GOSHI Racing となります。

サポート頂いているスポンサー様、そして応援頂いている皆様、また結果を残せるようチーム一同頑張ります。
引き続き応援宜しくお願い致します。

記:レーシング部

~リザルト~ #54片山千彩都:総合3位、国内クラス1位(国内優勝) #54山内逹裕 :総合7位、国内クラス4位 九州ロードレース選手権 第2戦から2週間、同じくオートポリスでの開催ということで地元チームとしては、結果を残したい思......

【モトクロス】全日本選手権第3戦 SUGO大会~速報~

【速報】SUGO大会

~予選~
14位通過

~決勝~
HEAT1 21位
HEAT2 16位

総合 18位

ヒート1:スタートで出遅れて挽回出来ずに21位。
ヒート2:スタート8番手に出てかなり健闘したものの、徐々に追いつかれ最後は16位でフィニッシュ。見事にポイントを獲得しました。

スポンサー各社様、応援していただいた皆様ありがとうございました。

【速報】SUGO大会 ~予選~ 14位通過 ~決勝~ HEAT1 21位 HEAT2 16位 総合 18位 ヒート1:スタートで出遅れて挽回出来ずに21位。 ヒート2:スタート8番手に出てかなり健闘したものの、徐々に追いつ......

【ロードレース】全日本選手権併催 MFJカップ~速報~

【速報】MFJカップ

~予選〜
#54片山千彩都:総合5位、国内クラス2位
#55山内逹裕 :総合13位、国内クラス8位

~決勝~
#54片山千彩都:総合3位、国内クラス1位
#54山内逹裕 :総合7位、国内クラス4位

応援頂いた皆様、サポート頂いている皆様、ありがとうございました。

【速報】MFJカップ ~予選〜 #54片山千彩都:総合5位、国内クラス2位 #55山内逹裕 :総合13位、国内クラス8位 ~決勝~ #54片山千彩都:総合3位、国内クラス1位 #54山内逹裕 :総合7位、国内クラス4位 ......

【モトクロス】全日本選手権 第3戦に向けて

5月12~13日 宮城県のスポーツランドSUGOで開催される全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦 SUGO大会!

前戦の関東大会で転倒したダメージも改善され、万全の体制でSUGO大会に挑みます。

久しぶりのSUGOはコースレイアウトも一新され、上位入賞のチャンスでもあります。
まずはトップ10入りを目指して頑張ります!

IA2クラス石浦諒の応援よろしくお願い致します。

5月12~13日 宮城県のスポーツランドSUGOで開催される全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦 SUGO大会! 前戦の関東大会で転倒したダメージも改善され、万全の体制でSUGO大会に挑みます。 久しぶりのSUGOはコースレイアウトも一......

【ロードレース】全日本選手権併催 MFJカップに向けて

5月12日 大分県のオートポリスで開催される全日本選手権併催のMFJカップシリーズにスポット参戦します!

MFJカップシリーズとは、JP250クラスの参加者がステップアップするフィールドが必要であることから、全日本選手権と併催して開催することになったレースです。

今回GOSHI Racingでは、前戦の九州ロード第2戦にて仕様ミスからGOSHIオリジナルマフラーが使用できなかった反省より、マフラーの仕様を改良した、GOSHIオリジナルマフラーでレースに挑みます!

九州大会ということで、日ごろから戦っている仲間たちも大勢出場します!
負けられない戦いになります。

上位目指して頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

5月12日 大分県のオートポリスで開催される全日本選手権併催のMFJカップシリーズにスポット参戦します! MFJカップシリーズとは、JP250クラスの参加者がステップアップするフィールドが必要であることから、全日本選手権と併催して開催する......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第2戦レポート

~リザルト~
ST600クラス: #1 田尻 1位 、 #54黒木 3位
JP250クラス:#55山内 5位 、 #54片山 8位

ST600クラス
  今回持ち込んだマフラーは、2タイプで、出力特性の良い仕様に対し
  音量低減アイテムを仕様違いで入れ込んだものをTRY。

  結果、Aタイプ(仮)が目論み通りの数値となり、実戦投入出来ました。
  今回の仕様違いで、着実にデータ蓄積となり、次戦までに2台ともベストな状態に出来るよう推進して参ります。

 JP250クラス
  当初の読み通りの難しい展開。更にマフラーに仕様ミスもあり、使えない事態に!

  本戦には、不測の事態となってしまい、他社製マフラーで戦うこととなりました。
  #54片山は、転倒後、レース復帰するもそのダメージもあり、8位という結果。
  #55山内は、マシンの仕上がりも手伝い、5位入賞。途中3位を走行していただけに
  悔しい結果となったレースでした。

 ST600クラスは暫くお休みとなります。JP250は今週末開催の全日本併催のMFJカップへ参戦します。

 こちらも、応援宜しくお願い致します。

記:レーシング部

~リザルト~ ST600クラス: #1 田尻 1位 、 #54黒木 3位 JP250クラス:#55山内 5位 、 #54片山 8位 ST600クラス   今回持ち込んだマフラーは、2タイプで、出力特性の良い仕様に対し   音量低減......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第2戦 速報

【速報】

~予選~
ST600:#1田尻 1位、#54黒木 2位
JP250:#54片山 6位、#55山内 7位

~決勝~
ST600:#1田尻 1位、#54黒木 3位
JP250:#55山内 5位、#54片山 8位

応援頂いた皆様、サポート頂いている皆様、ありがとうございました。

【速報】 ~予選~ ST600:#1田尻 1位、#54黒木 2位 JP250:#54片山 6位、#55山内 7位 ~決勝~ ST600:#1田尻 1位、#54黒木 3位 JP250:#55山内 5位、#54片山 8位 ......

【ロードレース】九州ロードレース選手権 第2戦に向けて

4月29日開催の九州ロード第2戦

前回の直入戦では、ST600で3位、5位の成績。JP250は1位、3位とシーズン初戦での成績としては、好成績と言える。
しかし、ST600での3位、5位は、昨年のランキングから評価すると「結果を残す事が出来なかった?」とも言える。

 今回のオートポリスは、直入とは性格の違うコースで、#1田尻、#54黒木の好きなコース。
マシンの性能はそのままで、走りで結果を出していくことになるが、ライバル達も成長著しく、そう簡単にはトップを取る事は難しいと思われる。
更に、今シーズンから音量規制が厳しくなり、「105.9dB以下 ⇒ 105.0dB以下」となっている。

直入での車検で、ST600#1車両の新型マフラーが規定値を超え、旧型マフラーを使う結果となったことで
今回、音量対策として新たなアイテム「アウターパンチング仕様(仮名)」へ組み換えて臨みます。(既にCBR250RRで実証採用済)

結果が良ければ、新型マフラーで戦えることとなり、最高のパフォーマンスを魅せることが出来る!はず!
JP250は、直入の勢いをそのまま持ち込みたい!しかし、真逆のコースレイアウトに苦戦も予想する。

ECUのセットが決まれば、こちらも良いパフォーマンスを魅せることが出来ます。前回覇者の#54片山、3位の#55山内の戦い方も見応えあり!

4月29日(日)ゴールデンウィーク真っ最中! 是非! オートポリスへ来て、観て、感じてください!
多くの皆さまの応援を現地でお待ちしています。

記:レーシング部


[第1戦SPA直入でのオフショット]
#37 井吉 亜衣稀 選手
#69 植垣 創平 選手
#1 田尻 悠人(Goshi Racing)
#54 黒木 玲徳(Goshi Racing)

4月29日開催の九州ロード第2戦 前回の直入戦では、ST600で3位、5位の成績。JP250は1位、3位とシーズン初戦での成績としては、好成績と言える。 しかし、ST600での3位、5位は、昨年のランキングから評価すると「結果を残す事......

【モトクロス】全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会

4月21日と22日の2日間で埼玉県川越市のオフロードビレッジにて全日本モトクロス選手権 第2戦が開催されました。
開幕戦の九州大会の時は雨天により音量車検が中止となり、関東大会での音量車検で54R!は無事に音量も合格し、予選に挑みました。
予選B組での出走でスタートはホールショットを狙えるぐらいの位置でスタートしたのですが、1コーナーで転倒してしまい追い上げのレースとなり予選13位で通過し、転倒時に石浦は左肩を負傷。
転倒で54R!とマシンにもダメージがありましたが、なんとか修復作業を行い決勝レースへ挑みました。
22日の決勝ヒート1は20位でポイントを獲得。ヒート2では22位でノーポイントという結果でした。
先日のKYBサスペンションテストでは良い仕上がりでしたので、非常に悔しい結果になりましたが、次戦の東北大会に向けてしっかりと準備を行い、TOP10以内を目指します!
応援に来ていただいた八千代工業株式会社の皆様、スポンサー各社様、ありがとうございました!!

記:レーシング部

 

 

4月21日と22日の2日間で埼玉県川越市のオフロードビレッジにて全日本モトクロス選手権 第2戦が開催されました。 開幕戦の九州大会の時は雨天により音量車検が中止となり、関東大会での音量車検で54R!は無事に音量も合格し、予選に挑みました......

【Sup Dream Honda】全日本ロードレース選手権第2戦

GOSHIオリジナルマフラー『54R!』を提供するTeam Sup Dream Hondaが全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦!
4月21日、22日 三重県の鈴鹿サーキットにて第2戦が開催されました。

【レース結果】 ライダー:山口 辰也  マシン:CBR1000RR
 ・JSB1000 決勝レース1:15位
 ・JSB1000 決勝レース2:17位

 ライダーの山口選手コメントより、「今回のレースは8耐に向けたテストという意味合いも大きいです。たくさんデータを収集して8耐を良いレースにしたい。」とあり、すでに第1戦のもてぎで、今シーズンの鈴鹿8耐への参戦権を獲得しているTeam Sup Dream Hondaは鈴鹿8耐が行われる鈴鹿サーキットで実践を兼ねたテストを実施。

 21日決勝レース1 Sup Dream Honda 山口選手は、17番グリットからスタートし、13位までジャンプアップして1週目を終え、2周目にはさらに順位をひとつ上げて12位に、そこから少し順位を下げ15位でフィニッシュ。
 22日決勝レース2 17番グリッドからスタートし、一時20位まで順位を落とすも、徐々に順位を回復。最終的に17位でチェッカーを受けました。

 鈴鹿8耐までは残り3ヶ月。ここから我々サプライヤー各社のパーツ開発は加速していきます。
チーム一丸となって鈴鹿8耐上位入賞を目指します。

GOSHIはTeam Sup Dream Hondaを応援します。

GOSHIオリジナルマフラー『54R!』を提供するTeam Sup Dream Hondaが全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦! 4月21日、22日 三重県の鈴鹿サーキットにて第2戦が開催されました。 【レース結果】 ......

【モトクロス】KYBサスペンションテスト

4月14日と15日の2日間で埼玉県川越市のオフロードビレッジにてKYBのサスペンションテストを行いました。
石浦は3年ぶりのオフロードビレッジの走行でしたが、3年ぶりとは感じさせない走りで1日目のテストを終了。
2日目は前日夜の雨でコースはベストコンディションになり、サスペンションのセッティングも決まり、1日目よりもタイムも上がり、石浦もマシンも良い状態に仕上がり2日間のテストを終了しました。

KYBテクニカルアドバイザーの白戸様、整備スペースを設けていただいた八千代工業株式会社 研究所の皆様、ありがとうございました。全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会は4月21日22日 オフロードビレッジにて開催されます。

応援宜しくお願い致します。

記:レーシング部

4月14日と15日の2日間で埼玉県川越市のオフロードビレッジにてKYBのサスペンションテストを行いました。 石浦は3年ぶりのオフロードビレッジの走行でしたが、3年ぶりとは感じさせない走りで1日目のテストを終了。 2日目は前日夜の雨でコー......

【Sup Dream Honda】全日本ロードレース選手権開幕!

GOSHIオリジナルマフラー『54R!』を提供するTeam Sup Dream Hondaが全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦!
4月7日、8日 栃木県のツインリンクもてぎにて第1戦が開催されました。

【レース結果】 ライダー:山口 辰也  マシン:CBR1000RR
 ・JSB1000 公式予選   : 9位
 ・JSB1000 決勝レース1: 7位 (8耐トライアウト:2位 ⇒ 2018 鈴鹿8時間耐久ロードレース 参戦権獲得)
 ・JSB1000 決勝レース2: 10位

 7日は朝から小雨が降る中、気温も上がらす路面はウエットコンディションでの公式予選となり、Sup Dream Honda 山口選手は、予選9位グリットを獲得。
 決勝レース1では、雨は止んだものの曇り空のまま、気温も上がらず、路面コンディションはハーフウエットでスタートし7位でチェッカーを受けました。
また、この「レース1」は「鈴鹿8耐トライアウト1stステージ」を兼ねており、鈴鹿8耐への参戦権を獲得するためにはこのトライアウトに参加する10台のうち、上位3位以内に入る必要がありましたが、鈴鹿8耐のトライアウト勢では2番手でのフィニッシュ。
鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦権を見事獲得!!
その瞬間、チームスタッフをはじめ、関係者も歓喜にあふれ、安堵の表情も見られました。

 8日、決勝レース2では、前日とは打って変わって快晴で路面コンディションはドライの状態でスタートし10位でチェッカーを受けました。

 次戦は4月21日、22日に鈴鹿サーキットにて全日本ロードレース選手権第2戦が開催されます。
GOSHIは引き続き、Team Sup Dream Hondaを応援します。

GOSHIオリジナルマフラー『54R!』を提供するTeam Sup Dream Hondaが全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦! 4月7日、8日 栃木県のツインリンクもてぎにて第1戦が開催されました。 【レース結果】 ......

【モトクロス】結果!全日本モトクロス選手権#1

4月7日(土)、8日(日)、全日本モトクロス選手権 第1戦が地元HSR九州で開幕しました。

GOSHIレーシングとして今シーズンよりフル参戦。地元開催も手伝って、会場には職場からもたくさんの応援者が足を運んでくれました。

多くの声援を力にGOSHIレーシング石浦選手も激走!オリジナルマフラー『54R!』を装着したマシンがコースを駆け抜けます!

7日(土)の予選では、真冬のような寒さに加え、時折みぞれが降る悪天候の中、IA-2クラス予選A組を9位でフィニッシュ。無事決勝進出を果たしました。
8日(日)は打って変わってポカポカ陽気の中、『くまモン』が応援に駆け付け、決勝を盛り上げてくれました。
石浦選手はヒート1で10位。ヒート2ではスタートに出遅れ下位に順位を落としましたが、熱い走りで何とか巻き返し14位、総合では11位という結果を収めることができました。

まだまだ初戦。今回のレースで得られた情報より、『54R!』マフラーを更に改良し次戦に挑みます!

皆様、応援及び、GOSHIブースへのご来場、ありがとうございました!

次戦は4月22日(日) 埼玉オフロードヴィレッジ。
皆様の熱いご声援をよろしくお願いします!

4月7日(土)、8日(日)、全日本モトクロス選手権 第1戦が地元HSR九州で開幕しました。 GOSHIレーシングとして今シーズンよりフル参戦。地元開催も手伝って、会場には職場からもたくさんの応援者が足を運んでくれました。 多くの声援......

【モトクロス】全日本モトクロス選手権シリーズが開幕します!

4月7日、8日 熊本県菊池郡のHSR九州で全日本モトクロス選手権 第1戦が行われます。

いよいよ全日本モトクロス選手権シリーズが開幕!!
GOSHI RacingからはIA2(国際A級250CCクラス)に石浦選手がエントリーします。

GOSHIオリジナルマフラーをマシンに装着し、今期のシリーズ全戦に参戦致します!
まずは地元熊本開催のシリーズ第1戦 九州大会!皆様のご声援よろしくお願いします!

4月7日、8日 熊本県菊池郡のHSR九州で全日本モトクロス選手権 第1戦が行われます。 いよいよ全日本モトクロス選手権シリーズが開幕!! GOSHI RacingからはIA2(国際A級250CCクラス)に石浦選手がエントリーします。 ......

【ロードレース】結果!九州ロード選手権#1

4月1日(日)九州ロードレース選手権 R-1 Spa直入

春満開! いよいよ九州ロードレース選手権の開幕戦 Spa直入大会 です。
◆ST600に#1田尻悠人、#54黒木玲徳
◆JP250に#54片山千彩都、#55山内達裕

~予選~
ST600:#1田尻 2位、 #54黒木 5位
JP250:#54片山 4位、 #55山内 10位

~決勝~
ST600:田尻 3位、 黒木 5位
JP250:片山 1位、 山内 3位

以上のような結果となりました。

600㏄で初のSpa直入サーキットは、難易度の高いテクニカルなコース
しかも狭く、抜きどころも少ないコース。
今回は、2名のライダー経験不足・体力不足が大きく影響したレースとなりました。

JP250クラスは、波乱の多い展開となり、途中中断もあり、ハラハラつづき
終始落ち着いたレース展開をみせた#54片山が最後まで守り切ったレースとなりました。
#55山内は、我慢のレース展開、上位グループが崩れる中での3位は立派!

応援頂いた皆様、サポート頂いている個人、各社の皆様、ありがとうございました。
次戦、4月29日(日)第2戦 オートポリスでは、更に上を目指し結果を残せるよう頑張りますので
引き続き応援・サポート、宜しくお願い致します。

記:レーシング部 部長 永田

4月1日(日)九州ロードレース選手権 R-1 Spa直入 春満開! いよいよ九州ロードレース選手権の開幕戦 Spa直入大会 です。 ◆ST600に#1田尻悠人、#54黒木玲徳 ◆JP250に#54片山千彩都、#55山内達裕 ......

【ロードレース】九州ロードレース選手権シリーズが開幕します!

4月1日 大分県竹田市のSPA直入で九州ロードレース選手権 第1戦が行われます。

いよいよ九州ロードレース選手権シリーズが開幕!!
GOSHI Racingからも各クラスに多数のライダーが参戦致します!

【ST600クラス】 マシン:CBR600RR
#1田尻選手 #54黒木選手

【JP250クラス】 マシン:CBR250RR
#55山内選手 #54片山選手

以上、4名がマシンにGOSHIオリジナルマフラーを装着しシリーズ参戦致しますので、
皆様のご声援よろしくお願いします!

4月1日 大分県竹田市のSPA直入で九州ロードレース選手権 第1戦が行われます。 いよいよ九州ロードレース選手権シリーズが開幕!! GOSHI Racingからも各クラスに多数のライダーが参戦致します! 【ST600クラス】 マシン......

【モトクロス】九州モトクロス選手権 第1戦

3月18日(日)に”九州モトクロス選手権 第1戦”が大津町のHSR九州で開幕しました。

今回の選手権は、来月開催される全日本モトクロス選手権を見据えたレースでもあり各メーカーもワークス体制で参戦、全国から強者が集結しました!

前日のサスペンションテストでは、KYBのサポートもあり、セッティングも上々!準備万全で決勝に挑みました。

今回、出場するIAオープンクラスは、450㏄と250㏄の混走でのレースということで、かなり厳しいレース展開を予想。
その予想通り、ヒート1は、燃調が合わず、総合9位。ヒート2は、燃調は良くなったものの体力に課題が?
で、またまた総合9位となりました。タイム的には、ヒート2のタイムが良く、2分7秒台とマシンは改善されているようです。

全日本選手権の開幕戦へ向け課題は残りましたが、改善点もあり、残された時間で、しっかり準備して行きます。

各サポートメーカー様、多数のご声援、お声掛けして頂いた皆様ありがとうございました!

次戦、4月8日(日) ”全日本モトクロス選手権 第1戦!HSR九州” 応援宜しくお願い致します!!

記:レーシング部 監督永田郁晴

3月18日(日)に”九州モトクロス選手権 第1戦”が大津町のHSR九州で開幕しました。 今回の選手権は、来月開催される全日本モトクロス選手権を見据えたレースでもあり各メーカーもワークス体制で参戦、全国から強者が集結しました! 前日のサス......

【モトクロス】サスペンションテスト

  • 2018.3.8

  2018年2月24日と25日の2日間、広島県にあるグリーンパーク弘楽園で、KYB株式会社(旧カヤバ)のサスペンションテストを行いました。

  KYBが東京モーターショーで公開したスプリングとエアーのハイブリッドサスペンションを装着。
GOSHIライダーの石浦が走行テストを行い、KYBのテクニカルアドバイザーの白戸さんと何度も打合せをしながら、サスペンションのベース仕様を決定!2日間に渡るテストでしたが、怪我もなく無事に終える事がでました。

  このサスペンションは3月18日に開催される『九州モトクロス選手権』の第1戦でGOSHIマシンに装着し走行致します。
場所は熊本県のHSR九州オフロードコースにて行われます。入場無料となっておりますので、皆様の応援をお待ちしております。

GOSHIライダー石浦

GOSHIライダー石浦

走行テスト

走行テスト

2018.3.8   2018年2月24日と25日の2日間、広島県にあるグリーンパーク弘楽園で、KYB株式会社(旧カヤバ)のサスペンションテストを行いました。   KYBが東京モーターショーで公開したスプリングとエアーのハイブ......

GOSHI Racing 2018年

2017年シーズン終了。2018年へ向けて!

2018年 新年おめでとうございます。
慌ただしく新年をスタートしておりますが、我々レーシング部は今年も全カテゴリー安全に走り切ることができる様、恒例となりました安全祈願を、熊本市の「西浦荒神社」で執り行って参りました。
今シーズンから、新たに全日本モトクロスへ参戦する事となりますが、体制については、現時点では協議中でありますので、日頃支えて下さっている皆様には、決まり次第改めてご報告致します。
また、昨年12月には日頃サポート頂いている企業様へ、スケジュールの都合上一部ではありましたが、ご挨拶に伺わせて頂きました。今シーズンも引き続き宜しくお願い致します。
日頃の感謝を込めまして、下記にて今後もサポート頂く企業様をご紹介致します。

順不同となりますが、ご理解のほど、宜しくお願い致します。

MFR様、オージーケーカブト様、アールエスタイチ様、isa SPROCKET様、オカノブラスト様、KYB様、アライヘルメット様、D.I.D様、Carry Design Office様、TECHNIX様、Y2S PLEASURE様、RSC様、H-DESIGN様

2017年シーズン終了。2018年へ向けて! 2018年 新年おめでとうございます。 慌ただしく新年をスタートしておりますが、我々レーシング部は今年も全カテゴリー安全に走り切ることができる様、恒例となりました安全祈願を、熊本市の「西浦......

全日本ロードレース選手権

【速報】

11月4日(土)~5日(日)、鈴鹿サーキットで開催されました全日本ロードレース選手権。
当社からは田尻悠人選手がST600クラスに参戦致しましたが、練習走行中に転倒、リタイアとなりました。

JP250クラスでは、当社マシン貸与の片山千彩都選手が、予選で25位、総合14位の結果となりました。

今期はこの大会でレース活動は終了となります。
1年を通し、たくさんのご声援・ご支援を頂きましてありがとうございました。

【速報】 11月4日(土)~5日(日)、鈴鹿サーキットで開催されました全日本ロードレース選手権。 当社からは田尻悠人選手がST600クラスに参戦致しましたが、練習走行中に転倒、リタイアとなりました。 JP250クラスでは、当社マシン貸与の片......

優勝!九州ロードレース選手権

10月29日(日) 九州ロードレース選手権 第7戦が大分県のオートポリスで開催されました。
当社のレーシング部からは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場致しました。

【結果】
ST600クラス
 田尻選手 優勝
 黒木選手 3位

JP250クラス
 山内選手 8位
 片山選手 2位

 ウェットコンディションの中での今シーズン最後の九州ロードレース選手権となりましたが、
当社の田尻選手がST600クラスで見事、優勝を飾りました。

たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!

 

10月29日(日) 九州ロードレース選手権 第7戦が大分県のオートポリスで開催されました。 当社のレーシング部からは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場致しました。 【結果】 ......

2位入賞!九州ロードレース選手権R-5

2017年8月27日、九州ロードレース選手権 第5戦が大津町のHSR九州で開催されました。
当社のレーシング部からは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場致しました。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。

【結果】
ST600クラス
 田尻選手 2位
 黒木選手 16位
JP250クラス
 山内選手 8位
 片山選手 5位

★レース詳細はこちら↓ GOSHIレーシング部より★

2017年8月27日、HSR九州で開催された九州ロードレース選手権 第5戦
日曜日のみで開催される今回の選手権、それも午後から予選、決勝というスケジュールに、午前中は
練習及びマシンセッティング!ライダーもメカも1日中気の抜けない状態でした。

レースはJP250に#54山内と#55片山の2名、ST600に#54田尻と#55黒木の2名が出場しました。

JP250
予選、山内はマシンに問題を抱え、決勝まで調整を試みましたが、大きな改善とはならず9番グリッド。
片山は、足回りの調整が決まらず8番グリッド。両者とも本調子ではないまま決勝に挑むことになりました。
決勝では、2人とも好スタートを決め、まずまずの位置!片山が前で先行する選手を追います。レース序盤、5位争いの3台からジワジワと前に出てバトルを繰り広げ相手のすきを狙います。1台が転倒、残り2台でバトルに集中する片山、そして終盤の最終コーナーで前に!そのまま自分のペースに持ち込みジリジリと後続を引き離し、先行する選手を追いかけます。が、時すでに遅し!そのまま5位フィニッシュとなりました。
山内もまた不調のマシンにむち打ち気合の走りを見せますが、最終コーナーで刺され、鼻差で8位となりました。

 

ST600
#54田尻と#55黒木のINT(国際ライセンス)からの参戦。
#54田尻は3位グリッド、#55黒木は4位グリッドからの決勝となりました。

シグナルレッドから決勝スタート!#54田尻はスタートで出遅れ、そのスキに黒木が前へ!
予想通り、Kawasaki RSイトーの清末選手が飛び出し、後続を引き離し単独トップ。2位以下も食い下がるものの、どんどん引き離されていく。そんな厳しい展開の中、田尻がジリジリと前に詰め2位へ浮上!黒木も前を走る選手とのバトルを制し3位へ!そのまま三つ巴のバトルを繰り広げながら最終ラップへ。最終コーナーで黒木が勝負に出るも、痛恨のオーバーラン!

最後まで気合の走りを見せましたが、最後は田尻2位、黒木16位という結果となりました。

たくさんのご声援、ありがとうございました。

2017年8月27日、九州ロードレース選手権 第5戦が大津町のHSR九州で開催されました。 当社のレーシング部からは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場致しました。たくさん......

上位入賞! 九州ロードレース選手権R-3 

2017年7月9日、九州ロードレース選手権 第3戦が大津町のHSR九州で開催されました。 当社のレーシングチームからは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が 出場しました。 悪天候の中、レースの一時中断が続きましたが、決勝までなんとか開催され、JP250クラスでは片山選手が準優勝、 山内選手は惜しくも転倒リタイアとなりましたが、ST600クラスでは田尻選手が準優勝、黒木選手が3位入賞を果たしました。 たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。 ★レース詳細はこちら↓ GOSHIレーシングチームより★ 2017年7月9日、九州ロードレース選手権 第3戦(HSR九州) 全日本選手権という大舞台を終え、中2週間という短いインターバルでしたが九州選手権 第3戦に参戦致しました。 全日本の時に出たネガを払拭すべく、ライダー/メカニック共に改善に向けた調整を進め、 調子は上向いていると感じますが、全てをクリアーにするにはまだまだ時間が必要な様です。 梅雨真っ盛りの この日、前回に引き続き、天気に翻弄されっぱなしの2日間でした。 【結果】 ST600クラス 田尻選手 予選:2位 決勝:準優勝 黒木選手 予選:4位 決勝:3位 JP250クラス 山内選手 予選:3位 決勝:転倒リタイア 片山選手 予選:2位 決勝:準優勝 【山内選手コメント】 予選はJP250で初めての雨走行でした。立ち上がりで回転がうまく上がらなかったり、 初の雨ということでベストな状況では走れませんでしたが、15分の予選ではどうにもできないので 今自分が出せるタイムを出すことだけに集中して走りました。 なんとか上位には入れましたが色々とモヤモヤが残る予選となりました。 決勝のスタートでは回転が上がらず一気に後ろに下がったのでひたすら前に出ようと走りました。 5周ほどして前のバイクが転倒してそれに引っ掛かり、自分も転倒してしまいました。 今回問題の部分も多かったので今後どうするかどう改善していくかをチームと話してしっかり頑張りたいと思います。 応援ありがとうございました。

山内選手

【片山選手コメント】 こんにちは千彩都です! 先日、九州選手権 第3戦へ参戦しました!待ちに待った今年最初のレースでしたが、天候にとても悩まされるレースでした。 結果は、予選・決勝ともに2位 となりました。気合いと根性でトップを狙うつもりでスタートしましたが、 1コーナーまでに7番手まで下がってしまい、自分のミスを取り返すのが精一杯のレース展開となってしまいました。 応援して頂いた方々には申し訳ない結果となってしまいましたが、多くの方々に沢山のお褒めのお言葉を頂けて、 とても嬉しかったです♡♪応援ありがとうございました! 次戦は再びHSR九州での九州選手権へ参戦する予定です。 今回のレースでは、まだまだ自分に足りない部分と課題を沢山見つけることが出来たので、 ミスを無駄にすることの無いよう、精一杯精進していきたいと思います! 今後も応援よろしくお願いします♪ありがとうございました。

片山選手

【田尻選手コメント】 今回のレースは雨が降ったり、晴れたりの天気で、路面も濡れたり乾いたりという、非常に難しいコンディションとなりましたが、 予選2位、決勝2位という結果を獲得出来ました。 これもGOSHI Racingの活動を支えて下さる、スポンサー様やサーキットの現場でサポートをして下さっているメカニック、 ヘルパーの方々、応援して下さっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。 次戦は1ヵ月と少し間がありますが、今回と同じHSR九州での開催になります。 今回の反省点を活かしたレースができるように頑張ります!!

田尻選手

【黒木選手コメント】 今年初のHSR九州でのレース。予選を4番手で終え、決勝を迎えました。 天候は晴れていましたが、路面がウェットだった為レインタイヤをチョイスしました。 しかし、徐々に乾いていくというとても難しいコンディションに苦戦し、3位で終えてしまいました。 序盤からフロント、リヤ共に滑りっぱなしでコントロールが難しく、転倒を避けるのに必死でした。 しかし、乗り方やセッティングを変えれば優勝はみえていたと思います。 とても悔しい結果となってしまいました。 今後に向けて、今年はまだ結果を残すことは出来ていませんが、600の扱い方がやっと分かってきたと思います。 これからはマシン、人間共にもっともっと詰めていき、チームスタッフともしっかりコミュニケーションをとりながら上を目指します! 次戦は必ず優勝します!応援宜しくお願いします。

黒木選手

《今回、サポート及び協力頂いたメーカー様、皆様、ありがとうございました》 RSC様 http://honda-rsc.com/ MFR様 http://www.m-factory.co.jp/ Y2S PLEASURE様 http://y2s.jp/ aRacer様 http://www.aracer-speedtek.com/ チームサポート:OGK kabuto様 http://www.ogkkabuto.co.jp ライダー個人サポート:rivaux japan様 http://www.rivauxjapan.com/ ライダー個人サポート:T&T様 http://www.tandt-kobe.com/ 黒木選手/山内選手/片山選手のお父様方、moto ENERGY 川村様 http://www.goshigiken.com/wp_7/wp-content/uploads/2017/07/IMG_5173.jpg
2017年7月9日、九州ロードレース選手権 第3戦が大津町のHSR九州で開催されました。 当社のレーシングチームからは、JP250クラスに山内達裕選手、片山千彩都選手、ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が 出場しました。 悪天候の......

結果ご報告 全日本ロードレース選手権R-5 

2017年6月24日~25日に全日本ロードレース選手権 第5戦が大分県のオートポリスで開催されました。 当社のレーシングチームからはST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場しました。 初の全日本の舞台、悪天候に見舞われた予選初日でしたが、決勝では田尻選手は11位、黒木選手は転倒リタイアという結果に終わりました。 たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。 ★ レース詳細はこちら↓ GOSHIレーシングチームより★ 文部科学大臣杯 2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦 KYUSHU Motorcycle Festa2017(6月24~25日) ST600クラスにステップアップして2戦目ですが国内最高峰の全日本ロードレース選手権にスポット参戦致しました。 月初に行われた、九州選手権ではワンツーフィニッシュという結果を収める事が出来ましたが全日本という舞台の中で、 自分たちがどれだけやれるか挑戦です。 前週の合同テスト、レースウィークの金曜日はドライコンディションで走行できセッティングを進めていく中で徐々にタイムアップを 図りながらも、全日本フル参戦ライダー達との差を痛感する形になりました。 レースウィークの土日は天候に翻弄され、タイムスケジュールも大幅に変更となる等、チーム員や観客の方々にとっては、 大変な2日間になった事と思います。 【結果】 田尻選手 予選:17位 決勝:11位 黒木選手 予選:18位 決勝:転倒リタイア 以下、ライダーからのコメントを紹介致します。 【田尻選手コメント】 予選:ST600クラスにステップアップして初めてのレインコンディションということで 序盤は様子を見つつペースを上げていきました。 ラスト1周のタイムアタックに集中していましたが、計測を開始したところでコース上に危険箇所があった為一時中断。 そのまま終了となり、中断時点での17位で予選順位が確定しました。 決勝: 17番グリッドからスタートが上手く決まり、3つほどポジションを上げて1周目を終えましたが 降雨を気にしてしまい、 5周ほど自分のペースを掴めずにいました。 レース中盤からは同じく九州を地元とするライダーと3台で集団を形成し、その中でペースアップに成功しました。 終盤になりバトルが激しくなる中、13位でラストラップに突入し、2台をかわして11位でチェッカーフラッグを受けました。 今回は自身にとって2013年以来の全日本選手権という大舞台でしたが、のびのびとスケジュールを進めていけました。 そんな中でも、課題が見えてきていますので、次戦の7/9・九州ロードレース選手権HSR大会に向けて一歩ずつ前進していきます。 応援ありがとうございました!!

田尻悠人 選手(中央#64)

【黒木選手コメント】 予選:ST600に乗り始めて半年経ちますが、初のレインコンディションでの走行でした。 前日のテストはドライコンディションだったのですが、なかなか歯車がかみ合わず 良いリズムに乗れない状態で終了してしまっていたので レインコンディションということもあり、気持ちを切り替えて臨みました。 序盤は1桁を狙える位置にいたのですが、なかなかペースを上げることが出来ず18番手で終えてしまいました。 決勝:スタートで少し失敗してしまい、数台に前に出られてしまいました。それからは冷静に1台ずつパスしていこうと思いましたが、 事前テストから出ていた低速コーナー(低回転時)立ち上がりで回転が「もたつく」症状が出てしまい、徐々に焦り出し、 最終的に転倒リタイヤというリザルトで終えてしまいました。 予選で出なかった症状が、何故決勝で出たのか少し納得いきませんが、しっかり結果を受け止めて次に繋げていきたいと思います。 今シーズンは人間/マシン共になかなか詰め切れず、結果を残すことが出来ていませんが、今後、挽回出来るように一つ一つ集中して 臨んでいきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。

黒木玲徳 選手(中央#65)

【片山選手コメント】 今シーズンGOSHIRacingからJP250クラスに参戦させて頂いている片山千彩都です。初めまして♪ 今回は、全日本ロードレース選手権へスポット参戦させて頂きましたが残念ながらレースは中止となってしまいました。 多くの方の支えのお陰で参戦する事が出来ただけにとても悔しい結果ですが、次戦の九州選手権へ向けて切り替えて行きたいと 思います!!沢山の応援ありがとうございました!

片山千彩都 選手

チームの全日本初舞台を終え、メンバーそれぞれに思うところはあると思いますが今回良かった点は伸ばし、悪かった点は改善し 次戦 九州選手権 第3戦(HSR九州)に臨みたいと思います。 GOSHI RacingはST600、JP250の2クラスにエントリーです。7月9日はHSR九州に応援、遊びにきてください! 《今回、サポート及び協力頂いたメーカー様、皆様、ありがとうございました》 RSC様 http://honda-rsc.com/ MFR様 http://www.m-factory.co.jp/ Y2S PLEASURE様 http://y2s.jp/ aRacer様 http://www.aracer-speedtek.com/ チームサポート:OGK kabuto様 http://www.ogkkabuto.co.jp ライダー個人サポート:rivaux japan様 http://www.rivauxjapan.com/ ライダー個人サポート:T&T様 http://www.tandt-kobe.com/ ピットクルーとしてサポート頂いた 成瀬様 黒木選手、片山千彩都選手のお父様方
2017年6月24日~25日に全日本ロードレース選手権 第5戦が大分県のオートポリスで開催されました。 当社のレーシングチームからはST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手が出場しました。 初の全日本の舞台、悪天候に見舞われた予選初......

優勝&準優勝!九州ロードレース選手権R-2

2017年6月4日に九州ロードレス選手権 第2戦が大分県のオートポリスで開催されました。 ST600クラスに参戦した当社レーシングチームの田尻悠人選手が優勝、 黒木玲徳選手が準優勝をおさめました! たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました! ★ レース詳細はこちら↓ GOSHIレーシングチームより ★ 九州ロードレース選手権シリーズ 第2戦 GOSHI Racingにとっては2017年 初レースとなります。 今回のレースには2クラス3名のライダーがエントリー致しました。 ST600クラス 田尻悠人/黒木玲徳 JP250クラス 山内達裕(新加入) ST600クラス初挑戦と新加入ライダーの初参戦。 初めて尽くしで自然と緊張が高まります。 幸いにも晴天に恵まれ、絶好のレース日和! テンションも上がり、緊張もほぐれました。 ST600クラスへステップアップし約半年、4月の第1戦をパスし、3月初旬からオートポリスに集中して走り込んできました。ライダーの成熟度に手応えを感じたり、まだまだ足りないモノもあったりと色々と悩み、苦しみ、このR-2に挑みました。 【ST600クラス】 田尻は1分57秒586の2位、黒木は1分58秒784の5位と両ライダー共に好位置で予選を通過。 決勝では#54 田尻が2番グリッドからスタートダッシュに成功し1コーナーを3番手で通過! その後、3コーナーで1人をかわし 第1ヘアピンでトップがミスをした隙に先頭へ立ち、そのままオープニングラップをトップで終え、その後は2位以下を大きくリード! 最終的に11秒の大差を付けチェッカーを受けました。 田尻 悠人選手 #55 黒木は5番グリッドからスタートし、レース中盤まで3台で形成された2位争いグループを走行、徐々にペースを掴み終盤には激しいバトルを制し、見事2位チェッカーとなりました。 黒木 玲徳選手 初レースで期待を大きく上回る1・2フィニッシュにピットクルーを始め、応援に駆け付けた社員達も大盛り上がり! 【JP250クラス】 #54 山内は思うように燃料調整等のセッティング決まらず、高回転域が伸びないC BR300Rで予選を6位通過。決勝寸前に、セッティングを変更し一か八かの勝負でスタート! 予選までは2分18秒台が精いっぱいのタイムでしたが、決勝中に2分15秒台までベストタイムを更新することが出来ました。次戦HSRはCBR300Rに有利なコース!しっかりとセッティングを出し、昨年の様な勢いを取り戻せるよう頑張ります。今後の山内の活躍にご期待ください! 山内 達裕選手 最後に、6月24日~25日 オートポリスで開催される全日本ロードレース選手権 第5戦、 ST600クラスへ田尻、黒木の両選手がスポット参戦致します! 全国のレベルに到達する為に、残り2週間でどこまで課題を詰めることが出来るのか!? チーム一丸となり、課題改善に努めていきます! 引き続きGOSHI Racingの応援宜しくお願い致します。 《今回、サポート及び協力頂いたメーカー様、皆様、ありがとうございました》 RSC様 http://honda-rsc.com/ MFR様 http://www.m-factory.co.jp/ Y2S PLEASURE様 http://y2s.jp/ aRacer様 http://www.aracer-speedtek.com/ チームサポート:OGK kabuto様 http://www.ogkkabuto.co.jp ライダー個人サポート:rivaux japan様 http://www.rivauxjapan.com/ ライダー個人サポート:T&T様 http://www.tandt-kobe.com/ 黒木選手、山内選手、片山千彩都選手のお父様方、moto ENERGY 川村様
2017年6月4日に九州ロードレス選手権 第2戦が大分県のオートポリスで開催されました。 ST600クラスに参戦した当社レーシングチームの田尻悠人選手が優勝、 黒木玲徳選手が準優勝をおさめました! たくさんのご支援、ご声援ありがとうご......

出場決定! 九州ロードレース選手権R-2

平成29年6月3日(土)~4日(日)、オートポリス(大分県)で開催される「九州ロードレース選手権R-2」に 弊社のレーシングチームも参戦致します! ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手、そして新規加入の山内達裕選手がJP250クラスへ参戦予定です! 今シーズン初戦となるGOSHIのライダー達を、ぜひ応援下さい! オートポリス公式H.P http://www.autopolis.jp/ ※九州ロードレース選手権・・・年間7戦開催される二輪のロードレース。 九州地域の若手ライダーから熟年ライダーまで幅広く参加し、チャンピオンを決定します。
平成29年6月3日(土)~4日(日)、オートポリス(大分県)で開催される「九州ロードレース選手権R-2」に 弊社のレーシングチームも参戦致します! ST600クラスに田尻悠人選手、黒木玲徳選手、そして新規加入の山内達裕選手がJP250クラス......

GOSHI Racing 2017年活動計画

4月! 新しい年度の始まりですね。新しい環境でスタートされる皆さんも、これまでと異なる環境で再スタートされる皆さんも目標に向かって、一歩ずつ進みたいですね!
さて、2017年のレース活動は既にスタートしていますが会社の業務活動としては、この4月から一部リニューアルスタートとなり、色々と新しいドラマが生まれる4月となっています!
新たに「排気系開発ブロック」という部門が設置され、本格的にマフラーの開発をスタートさせます!
詳細については、また時間のある時に・・・

レーシングクラブの活動について、今年の計画を少しだけご紹介します!(既にご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・)
ST600クラスには、田尻悠人、黒木玲徳の2台体制で九州選手権を中心に全日本へのスポット参戦を予定しています。
しかし、まだまだCBR600RRを乗りこなせていません。よって、今シーズンは6月のオートポリスからのスタートとなります。

4月のSpa直入R-1は見送りました。応援して頂いている皆さんには大変申し訳ありませんが、内情お察し頂ければと思います。
そして、昨年から参戦しておりますJP250クラスですが、今年度からGOSHIの社員としてチームの仲間入りした山内達裕が参戦致します。
昨年までYAMAHA R-25でJP250に参戦していましたが、今年からGOSHI Racingの一員としてレース活動を継続致します。
マシンはCBR300Rとなります。
そして、マシンの貸与で”GOSHI Racing&MTRT”からJP250クラスへ参戦することが決まっている片山千彩都選手が鈴鹿・オートポリス・HSR等々、幅広い活動の場でレースを盛り上げてくれることでしょう!

今シーズンはこんな豪華メンバーで活動の場を広げて参りますので、どうぞ応援宜しくお願い致します!
そして既にプレスリリースされていますが「鈴鹿8時間耐久レース」にHondaの新しいチームが参戦。
その名も「TEAM Sup Dream Honda」!!
ホンダサプライヤー企業16社とホンダ購買との合同チーム、つまり弊社のようにホンダ様へ部品を供給している企業が16社集まり、”チームHonda”として参戦!
勿論GOSHIもその一員となり、真夏の鈴鹿へ挑戦します!!
先ずは4月22、23日開催の”鈴鹿2&4 200k耐久レース”のトライアウトから活動開始です!
いろいろとバタバタしていますが、一つ一つ確実に消化していきたいと思います。(忙しいぞ~~!)

さぁ!全日本も開幕しました!来週には九州選手権も開幕です!嫌でも盛り上がってきました!!
今期のGOSHI Racingの応援宜しくお願い致します!

いつもお世話になっているMFR様からCBR600用ストンプグリップのサポート、OGKkabuto様からチームへの ヘルメットサポート等、本当に感謝です!

期待にお答え出来るよう、チーム一丸となり頑張りたいと思います。今シーズンもサポート頂きありがとうございます。

※昨年末のオートポリスでの音量規定違反での失格の教訓を活かし、改良したマフラーとマシンSETでCBR300Rを走らせます。同じ失態の無いよう今期取り組んで参ります。

4月! 新しい年度の始まりですね。新しい環境でスタートされる皆さんも、これまでと異なる環境で再スタートされる皆さんも目標に向かって、一歩ずつ進みたいですね! さて、2017年のレース活動は既にスタートしていますが会社の業務活動としては、こ......

GOSHI Racing活動報告!

春の陽射しに恵まれた3月18日(土) 大分県にあるオートポリスにて
ST600クラスの練習走行を行ってきました。
まだまだ3月半ば、山の上は風が強く寒さの残る一日でした。

CBR600RRに乗り換えてまだ日の浅い2名のライダー、テクニカルなHSRから
本格的なハイスピードコースでのTRYとなります。
今回、初走行ということで、2本の走行枠にしっかりとテーマを持って
600RRの「走らせ方」を少しだけですが身体に刻み込みむ事が出来たと思います。
JP250の練習走行&TRYは4月からスタートです!

全日本そして九州選手権共に開幕間近となっています。限られた練習時間を
有効に、意味のあるものにしたいですね!
今月末には600RR用 54R!マフラーも完成予定。(サイレンサーのみ)
マフラーテスト!セッティング出し!等々
まだまだやることは沢山あります。
年度末!新年度開始!サラリーマンにとっては大変忙しい時期です。
が、結果を残せる様しっかりと!漏れの無いよう努めて行きたいと思います。

いよいよ2017年シーズン開幕です! 応援宜しくお願い致します。

その前に4月1日、2日の”Enjoy Honda”へ遊びに来てください!
GOSHI Racingの今シーズンのマシンも展示します!サプライズゲストも!?

http://www.goshigiken.com/wp_7/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8032-e1490068850989.jpg
春の陽射しに恵まれた3月18日(土) 大分県にあるオートポリスにて ST600クラスの練習走行を行ってきました。 まだまだ3月半ば、山の上は風が強く寒さの残る一日でした。 CBR600RRに乗り換えてまだ日の浅い2名のライダー、テ......

2017年GOSHI Racingの活動をスタート!

2017年も早いことに半月が経ちました。遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。 昨年末にシェイクダウンとなったCBR600RRですが、残っていたもう1台と外装の塗装も完了し 2台揃って今シーズンの活動をスタートさせました。 という事で先ずは、1月14日(土)に1年間のレース活動を安全に戦える事を祈願する為 熊本市北区にあります西浦荒神社 総社宮へ行って参りました。 マシンスペックも桁違いに上がり、その分、リスク度合いも増します。 シーズンの終りにメンバー全員で笑えるようシッカリと祈願してきました! そして午後からは、HSR九州にて初練習走行! 前日の天気予報では”大寒波の襲来?”という事で、練習は半分諦めていましたが、朝起きるといやいや暖かい?! 「これは走れるぞ!」と、慌てて準備! しかし午後になると風も冷たく、走っているチームも少なかった様です。 路面温度も低く、少し怖い気持ちもありましたが、そこは”お参りの効果”?もあってか 転倒等なく、無事に走り切ることが出来ました。 「九州ロードレース選手権シリーズ」開幕戦は、SPA直入で4月16日(日)開催です。 限られた時間で、ライダーは走り込み、クルーはマシン整備の勉強等々、始まる前にやる事がいっぱいです! 先ずは準備を整えて、不足の無いようしっかりと挑んでいきたいと思います。 これから暫くは、走れない時間が多くなりますが、シリーズ参戦予定の皆さんも開幕に向けて準備頑張ってください! それでは、今シーズンもGOSHI Racingの応援よろしくお願いいたします。  
2017年も早いことに半月が経ちました。遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。 昨年末にシェイクダウンとなったCBR600RRですが、残っていたもう1台と外装の塗装も完了し 2台揃って今シーズンの活動をスタートさせました。......

GOSHI Racing 2016年活動報告

レーシングクラブ発足から4年目に入りました! レース経験も、その勝手や雰囲気も分かり、個人それぞれの動きも良くなります。2016年シーズンも半分を過ぎました。熊本地震からも約半年です。まだまだ傷痕も残る状態ですが、徐々に活気を取り戻しつつあり、レースシーンもそれに追従し活動を再開しています。

今シーズンは、九州ロードレース選手権JP250というカテゴリーに参戦。2台のCBR300を投入し、KAWASAKI、YAMAHA、の2気筒勢に挑んでいます。これまでの戦績ですが、順調にポイントを重ね、現在ランキング1位を守っています!

エースの#54田尻は国際クラス(INT)で少数の参加者ではありますが1位!#56黒木は国内クラス(NAT)で、ここは激戦区ながらこちらも1位を死守しています。しかし、最終戦のオートポリスはコース長も長く、単気筒CBRは分が悪く、2気筒有利と言われています。

自社製マフラーの54R!の性能だけでは、2気筒勢に大きなアドバンテージとなり、苦戦が予想されますが。が!最後まで諦めず、やれることをしっかりとやり、最後は笑って終われるよう全力でTRYしたいと思います!

レーシングクラブ発足から4年目に入りました! レース経験も、その勝手や雰囲気も分かり、個人それぞれの動きも良くなります。2016年シーズンも半分を過ぎました。熊本地震からも約半年です。まだまだ傷痕も残る状態ですが、徐々に活気を取り戻しつつあ......

GOSHI Racing 来シーズンに向けて!

今シーズンも終わりを迎え、 各チーム・ライダーの皆様は来シーズンに向け動き出されている頃でしょうか? 振り返ると、今シーズンは熊本地震による被害でHSR九州・オートポリスを走る事が出来ない状態となり SPA直入を中心とした地方選手権開催となりましたが、 10月にはオートポリスも営業再開し、何とか選手権らしい印象となりました。 2016年 GOSHI Racingは、”CBR300R”のマフラーを開発しJP250クラスを戦って参りました。 第4戦までは、転倒はありながらもポイントランキングでは上位に付けられていましたが 最終戦のオートポリスでは、マフラーの音量が規定値に収まらず失格となってしまい 関係者各位の皆様に対し、大変申し訳ない結果となってしまいました。 この場を借りて、お詫び申し上げます。 深く反省すると共に、今後このような結果を繰り返さぬよう 更に精進してまいります。 《 来シーズンに向けて 》 12月25日(日)天候:晴れ 場所:HSR九州 気温も上がり、比較的暖かい一日となったこの日、 HSR九州にて来シーズンに向けた活動をスタートさせました。 2016年 九州選手権をメインで走ってきたCBR300Rの2台について 2017年は走らせない予定にしておりましたが 急遽、北九州の女子高生ライダー”片山 千彩都 選手”に乗って頂くことになりました。 残った一台につきましては、現状未定ですが参戦の方向で検討中です。 課題となっている音量についてですが、現在改善に向けた取組みを行っております。 フルコン(フルコンピュータECU)で点火タイミングを狙い値に指定する事で 増大する爆発音量をどう制御するかという問題に対し 新たに対策を施したマフラーを製作・テストを行いましたが、未だ答えは出ていません。 しかし方向性は見えてきましたので、改善の的を絞り改善を推進して参ります。 今回のテストライダーとして乗って頂いた2名のライダーですが、一人は片山選手 もう一人は、今年 他メーカーの車両で九州選手権JP250クラスに参戦し 最終戦で表彰台にも上がった”山内 達裕 選手”です。 山内選手には他車との差についてお話を聞かせて頂きました。 2名のライダー共に、それぞれのクラスで結果を残されてきただけあり 走行毎にタイムが上がっていきます。 セッティングの好みの違いから 様々なデータを採る事が出来、有意義なテストとなりました。 山内選手、片山選手 ご協力ありがとうございました。 来シーズンの御活躍、期待しております。 そして、今年JP250でCBR300Rのマフラー開発に大きく貢献し、 申し分ない成果を上げてくれたGOSHIライダー 田尻・黒木ですが 2017年はST600クラスにステップアップします。 この日に合わせRSC様に調整頂いた”CBR600RR” なんとか1台を準備完了し”シェイクダウン”となりました。 チーム体制としては、まだまだ未熟な面が多く 600㏄のマシンを走らせるには不安を感じています。 しかし、この日の彼らの走りと、その表情を見るとそんな事も言っていられません。不足の無いよう頑張って参ります! この日の走行は全4本、まだ1台のみのCBRを2人で交互に走らせ、手探り状態でのTRY。 1本目を無事に走り終えると「怖い!!」の一言!見ているこちらもハラハラしました。 今回シェイクダウンという事で無理はさせず、600㏄の車体と次元の違うスピード・加速感を知る走りに集中させましたが それでも2人共、予測したタイムをクリアし順応性の高さを確認出来ましたので、更に練習に励み、慣れていくのみです! 先ずは第1ステップ終了です。 2017年シーズンは既に始まっています。 個人の想い、チームの想い、来シーズンを走れる事に改めて感謝致します。 今年、お世話になった皆様 ありがとうございました。 まだまだ未熟なチームですが、GOSHI Racingを今後も宜しくお願い致します。 《サポート頂いた協力メーカー様》 ・RSC様 http://honda-rsc.com/ ・MFR様 http://www.m-factory.co.jp/ ・Y2S PLEASURE様 http://y2s.jp/ ・aRacer様 http://www.aracer-speedtek.com/ ・カスタムペイント shaft-D様 http://www.anauto.co.jp/ ・ライダーへの個人サポート:rivaux japan様 rivauxjapan.com ・ライダーへの個人サポート:OGK kabuto様 http://www.ogkkabuto.co.jp/ ・ライダーへの個人サポート:T&T様 http://www.tandt-kobe.com/ 〈順不同〉 本当にありがとうございました。
今シーズンも終わりを迎え、 各チーム・ライダーの皆様は来シーズンに向け動き出されている頃でしょうか? 振り返ると、今シーズンは熊本地震による被害でHSR九州・オートポリスを走る事が出来ない状態となり SPA直入を中心とした地方選手......

九州ロードレース選手権 JP250 最終戦 決勝レース結果

九州ロードレース選手権 JP250 最終戦の決勝レースでは素晴らしい走りで2位と3位を 獲得してくれましたが、残念なことにレース後の車検において、音量規定違反となり失格となってしまいました。 この場をお借りしまして、応援・サポート頂いた関係各位の皆様に、このような結果になったことを深くお詫び申し上げます。 また今回の原因についても解析、改善に向け取り組み中です。 結果については実戦にてご報告出来ればと考えます。 今シーズンの活動は、12月HSR九州で開催されます”ミニバイク8時間耐久レース”にて終了となります。 こちらについても引き続き応援宜しくお願いいたします。 来シーズンの活動については、明確になり次第、改めてご報告させて頂きますので、今しばらくお待ちください。
九州ロードレース選手権 JP250 最終戦の決勝レースでは素晴らしい走りで2位と3位を 獲得してくれましたが、残念なことにレース後の車検において、音量規定違反となり失格となってしまいました。 この場をお借りしまして、応援・サポート頂いた関......

九州ロードレース選手権 JP250 最終戦について

九州ロードレース選手権シリーズ最終戦! 昨日の練習走行の結果、2台共 2分13秒台のタイム マシンセットもそこそこ決まり本日の予選に挑みます! 先週の鈴鹿からなんとか修復完了しました。 色々な方々の助けもあり、ここまで辿り着けました! 本当に感謝いたします。 さぁ!先ずは予選! 10時15分からとなります。 応援宜しくお願い致します。
九州ロードレース選手権シリーズ最終戦! 昨日の練習走行の結果、2台共 2分13秒台のタイム マシンセットもそこそこ決まり本日の予選に挑みます! 先週の鈴鹿からなんとか修復完了しました。 色々な方々の助けもあり、ここまで辿り着けました......

全日本併催 鈴鹿サンデーロードレース 結果!

2016年11月5(土)に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、 2016鈴鹿・近畿選手権シリーズ第6戦 鈴鹿サンデーロードレースが開催されました。 GOSHI RACINGの2台は残念ながら転倒によるリタイアとなってしまいました。 今回の結果を活かして 11月13日 九州ロードレース選手権 JP250 最終戦では良い結果が 得られるよう頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願い致します!  
2016年11月5(土)に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、 2016鈴鹿・近畿選手権シリーズ第6戦 鈴鹿サンデーロードレースが開催されました。 GOSHI RACINGの2台は残念ながら転倒によるリタイアとなってしま......
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